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  • 2015/04/20

【人は3年で劇的に変われる!】資格予備校講師が語る自分の中の劇的な3年間

今の自分を変えるには?ある経営者の一言

今日は、とある会での尊敬する経営者の方の乾杯の挨拶が、とても心に残ったので、ご紹介します。端的な乾杯のスピーチで、その経営者の方が伝えたかったことは、以下の2つです。

・3回チャレンジすれば成功する
・人生は3年で劇的に変わる

1.3回チャレンジすれば成功する

じゃんけんでも、3回やれば勝てるんです。色々な挑戦も何回もチャレンジすれば自ずと成功します。じゃんけんをしなければ勝てないけど、じゃんけんし続ければ、3回に1回は勝てる。どんどんチャレンジして、楽しんでいきましょう! 

2.人生は3年で劇的に変わる

石の上にも3年と言いますが、3年間本気で取り組めば、人生は劇的に変わります。3年で本当に変わるんです。その間に、色々なことがあると思いますが、3年後には劇的に変わるので、まずは3年間継続しましょう!

というような内容でした。(私の個人的な解釈も混ざってしまっていますので、その辺はご了承ください)

自分の経験でも、色々チャレンジすれば、うまくいかないことも沢山あります(じゃんけんで負ける)が、うまくいくこともどんどん増えていく(じゃんけんで勝つこと)と実感しています。また、じゃんけんはいつまでたっても負けたり勝ったりですが、その他の挑戦は、経験を積むことで、よりかつ可能性まで高められることが多いです。だからこそ、まずは、チャレンジし続けること、動き続けることはとても大切だと感じます。

人生は3年で劇的に変わる!私の中での劇的な3年間

次に、人生は3年で劇的に変わる。これも自分の経験からその通りだと思います。私の中で3年間で劇的に変わった時期は、

①  小学4年生から6年生の3年間
②  大学1年から3年の3年間
③  社会人最初の3年間

が挙げられます。

まず、①は中学受験の時期です。それまでは、地元も公立小学校に通いながら、サッカースクールや野球スクール、水泳スクールなど、自分が楽しいと思える活動だけをしていました。ピアノなどは習ってもすぐやめてました。そして、小学4年生のころから受験用の学習塾に通い、受験勉強とサッカースクールなどを両立させるハードな三年間を送りました。でも、その3年後には、難関中学に合格し、生活環境はガラッと変わったと思います。

②は、公認会計士の受験時期です。高校時代までは、体育会の部活やマージャン、友達との遊びばかりしていまして、まじめに学業に取り組むことも、将来について真剣に考えることもありませんでした。でも、公認会計士の勉強を通じ、合格した3年間を振り返ると、また人生は劇的に変わっていたなと思います。

③は、社会人の最初の3年間。CPA会計学院に就職した自分は、最初は右も左もわからない中で、365日中360日ぐらい仕事をしていました。がむしゃらに、より良い教材と講義を追及していたと思います。その時も、3年後には、卒業時とは劇的に色々なものが変わっていました。

社会人の最初の三年間の経験は、自分が社会人として生きていく土台を作るために本当に大きな三年間で、世界観が最も広がった3年間だったと感じています。

このように、3年間何かに打ち込むと、本当に人生は劇的に変化させることができると思います。その当時は全く見えていない世界観が、動けば動くほどに広がっていく気もします。ですので、昨日のスピーチを聞いた時に、自分の経験に当てはめ、とても共感しましたし、素晴らしいスピーチだったと思いました。

皆さんも、

・3回チャレンジすれば成功する
・人生は3年で劇的に変わる

という言葉を信じ、色々なことに、本気で取り組み、楽しんでチャレンジしてほしいなと思います!

前回の記事はこちら→できないこと才能のせいにしていませんか?あなたが目指すものは本当に才能必要ですか

コラムニスト

国見 健介(KENSUKE, Kunimi) @cpakunimi

Blog 教育で社会を変える公認会計士国見健介のひとりごと

 

 

その他のt-newsに掲載している国見健介さんの記事を見るにはコチラ

 コラムニスト紹介

東京CPA会計学院理事/監査法人クラリティ パートナー/一般社団法人次世代戦略会議 代表理事
1999年公認会計士試験合格、2001年慶應義塾大学経済学部卒業。
日本の教育をより良いものにするために公認会計士を目指す大学生の育成に尽力。
人生のビジョンは、社会を担う志の高い若者に貢献すること!

学校法人東京CPA会計学院。公認会計士の資格支援スクールとして日本で最初にできた歴史ある学校。大学生を中心に、質の高い教材と講義で、高い支持を得ている。慶應大学の大学在学中の合格者の50%は東京CPAが輩出している。2014年度は、公認会計士試験の合格率40.7を達成している。

CPA会計ゼミナール
一般社団法人次世代戦略会議

主な著書

商品の詳細

公認会計士の「お仕事」と「正体」がよーくわかる本 (秀和システム

著者:国見 健介

東京CPA会計学院理事/監査法人クラリティ パートナー/一般社団法人次世代戦略会議 代表理事
1999年公認会計士試験合格、2001年慶應義塾大学経済学部卒業。
日本の教育をより良いものにするために公認会計士を目指す大学生の育成に尽力。
人生のビジョンは、社会を担う志の高い若者に貢献すること!

学校法人東京CPA会計学院。公認会計士の資格支援スクールとして日本で最初にできた歴史ある学校。大学生を中心に、質の高い教材と講義で、高い支持を得ている。慶應大学の大学在学中の合格者の50%は東京CPAが輩出している。2012年度は、公認会計士試験の合格率30.1%を達成している。

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