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  • 2015/11/25

あなたは損してない?!大学生の英語ができて得したエピソード

はじめに

 グローバル化が叫ばれる今日、「英語ができる」ことの重要性は高まるばかりです。一方で、「普段の生活で英語ができなくても困らないし...」と考えている大学生もいるのではないでしょうか。では、大学生活の中において英語ができると具体的にどのようなメリットがあるのでしょう。t-news会員の方に聞いた「英語ができて得したエピソード」を紹介していきます。

英語ができることのメリットとは?

外国人を手助けできる

日本にいて、観光客から道を聞かれた時や、人身事故で電車が止まっている時に英語のアナウンスがなく困っている外国人を助けられた。
(慶應義塾大学 経済学部 経済学科 卒業 /女性)
浅草で、外国人に道案内をしたり、写真撮影に応じたりする際に、英語が分かったのでスムーズに話を進められた。
(東京大学 教養学部 文科一類 学部1年生 /男性)
外国人に英語で道を聞かれ、答えたところ、非常に助かったからお礼をしたいといわれ、高級フレンチに連れてっ行ってくれた。
(一橋大学 経済学部 学部3年生 /男性)

みなさんも街中で外国人を見かけることは少なくないでしょう。困っている外国人を英語を使って手助けできたら、こちらまで嬉しくなること間違いなしです。外国の方へおもてなしの心を伝え、道端で心温まる国際交流ができるかもしれません。

海外旅行がより楽しくなる

海外旅行

海外旅行に行くときは毎回英語が出来ることのメリットを感じています。 やはり行動範囲や旅行の濃さが変わります。
(慶應義塾大学 法学部 政治学科 学部2年生 /男性)
以前ハワイに行った時英語を使うことで現地の人に直接地元の景色がいいところ、おすすめなところを聞けたのでガイドブックよりも楽しめた思い出があります。
(共立女子大学 看護学部 学部1年生 /女性)
フィリピンへ一人で旅行した際に現地のタガログ語は全くといっていいほどできなかったが、英語ができたため困ることは何もなかった。英語を勉強していてよかったと思った。
(上智大学 国際教養学部 国際教養学科 学部4年生 /男性)

海外でも最低限の英語が分かれば、現地の人と意思疎通が図れるケースが大半でしょう。また、現地の人と友達になったり、現地の人だけが知っている地元の情報を教えてもらうことも出来ます。せっかく海外旅行に行くのなら英語を使ってより充実した旅を送りたいですよね。

アルバイトで活躍できる

接客のアルバイト中、旅行で日本に来ていたアメリカ人家族に簡単な英語で接客をしたら満面の笑顔でThank you very much,ありがとう!と言ってもらえたこと。
(慶應義塾大学 法学部 政治学科 学部4年生 /男性)
イベントスタッフのアルバイトで会場設営の雑務係で入ったのに、TOEICの点数を見てゲスト対応にまわしてもらえた。
(東京工業大学 工学部 卒業 /女性)
英語が出来る人限定の求人などもあるので、アルバイトなど選択肢が広がる。
(早稲田大学 国際教養学部 国際教養学科 学部3年生 /女性)

英語を使って外国人のお客さんに対応できたというエピソードに加えて、英語ができることでアルバイトの幅が広がったとの声も多数寄せられました。英語ができれば、おいしいアルバイトを手に入れられるかもしれませんね。

チャンスが手に入る

海外インターンシップのメンバーになることができた。学科やサークルで外国人との交流があり英語ができる人の募集があると選ばれるので、より多くのチャンスを手にすることができる。
(東京大学 教養学部 理科一類 学部3年生 /男性)
英語が比較的できたため、チュニジアでの国際会議に参加することができた。世界中の若者と英語を用いて交流できたのは非常に貴重な経験だった。また、英語を用いて京都でメキシコ人学生の観光アテンドを行うことができた。
(大阪大学 法学部 国際公共政策学科 学部3年生 /男性)

大学生であるみなさんの周りには、英語を使う様々なプログラムが用意されているのではないでしょうか。 英語ができれば、活動に参加するチャンスを得やすくなります。その経験が人生のターニングポイントになるかもしれません。

学問に役立つ 

学問 洋書

何かを調べたりするときなど、英語が分かれば色々な文献などを読むことができ、自分の世界が広がりました。
(創価大学 法学部 法律学科 学部4年生 /男性)
研究を行うためには英語で書かれた論文を数多く読む必要があるため、英語に抵抗がないことは強みとなった。
(東京大学 理学部 生物学科 学部4年生 /女性)

主に上級生から「学問に役立つ」との声が挙げられました。英語ができれば、活用できる情報量が劇的に増えます。研究や論文作成において英語をツールとして使えることは大きな強みとなるようです。

世界中の人と交流できる

様々な国から来た人たちと会話をすることができた。英語という共通言語を利用することによって母国語や文化の異なる人々と意思疎通できるのはとても楽しかった。
(東京大学 教養学部 文科三類 学部2年生 /女性)
韓国や中国の方とお互いの国の言語がわからなくても英語で仲良くなれたとき。
(一橋大学 社会学部 学部2年生 /女性)
大学にいたアメリカ人とコミュニケーションをとることができ、日本人からは得られないような意見を聞くことが出来た。
(京都大学 文学部 人文学科 学部1年生 /男性)

 英語を使えば、英語圏のみならず、世界中の人とコミュニケーションをとることができます。異なる文化に触れ、今まで考えたこともなかったような見方に気づくかもしれませんん。自分の世界を広げることもできるでしょう。そして、多様な人との交流はとても楽しいものになるはずです。

まとめ

今回のアンケート結果から、英語ができると様々なメリットがあることが分かりました。英語ができれば可能性や選択肢を広げることができます。社会人に比べ、大学生は英語を学ぶ環境が整っていると思います。ぜひみなさんも、大学生のうちに英語を身に着けて、自分の可能性を広げてみてください!

【調査概要】
調査会社:株式会社 トモノカイ
調査方法:WEBアンケ―ト
調査対象:t-news会員
有効回答数:437人
調査日時:2015/08/24~2015/09/07

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