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  • 2017/08/29

【Learning for All】教育系NPOで教育格差や貧困問題を解決したい学生募集中!

募集期間 2017/08/29(火)〜


Learning for Allとは


Learning for All
は、経済的困難を抱える小中学生に対して、優秀な大学生が「質の高い」学習機会を提供することで、日本の教育格差を解消することを目的としています。教師として指導することで、困難を抱える子どもたちの学習遅滞解消や自己肯定感の向上を図ります。

今回、Learning for Allでは一緒に活動してくれる仲間を募集しています!

私たちの課題意識は教育格差

 

教育格差とは、生まれ育った環境によって、子どもが受けられる教育に格差が生じる現象です。
UNICEFが2012年にまとめた資料によると、日本の子どものおよそ6人に1人が貧困状態にあり、155万人もの子どもが格差に起因する困難を抱えています。

また、世帯収入が子どもの学力に影響をおよぼすことも分かっており、経済格差が学力格差を生み出します。
そして教育機会に恵まれなかった子どもは、将来的に所得の高くない職業に就かざるをえなくなり、その子ども世代も困難を抱えることになる可能性があります。

子どもたち自身ではどうすることもできない周囲の環境によって、彼らの可能性が制限されてはならない。わたしたちはそう考えます。学習支援を通じて、そのような子どもたちの可能性を少しでも広げることがわたしたちの大きな目標です。

プログラム概要

Learning for Allのプログラムには、約2ヶ月間、週1回の学習支援を行う長期プログラム(春季、夏季、秋季、冬季)と5日間の短期プログラム(夏季休業期)の2つのプログラムがあります。 

また、このプログラムでは子どもへの指導以外にも、学習支援拠点の運営やマネジメント、広報や採用活動、自治体や企業との連携、さらなる社会課題解決のための新規事業立案など、様々なことに挑戦することができます。

外資コンサルや大手広告代理店など幅広いバックグラウンドで経験を積んだ職員のもとで仕事を行うため、「学生だから」という甘えなく、成果を追求し、質の高いアウトプットを出すことが求められます。

子どもたちによりよい成長を提供するために、ビジョンを描き、現状を分析し、誰かのせいにすることなく、自分にできることを実行し続ける。このLearning for Allならではの課題解決のプロセスに基づいて実行した経験は、その後の大学生活や就職活動の大きな糧となり、大学を卒業したメンバーも様々な分野で活躍しています。

卒業生の進路先

 財務省、法務省、文部科学省、経済産業省、マッキンゼー・アンド・カンパニー、デロイトトーマツコンサルティング、アーサー・D・リトル、アクセンチュア(株)、三菱商事(株)、三井物産(株)、(株)電通、(株)リクルートキャリア、JPモルガン証券(株)、(株)東京三菱UFJ銀行、日本IBM(株) 、(株)資生堂、サントリーホールディングス(株)

興味を持っていただいた方へ

まずはプログラムのことをより知っていただくため、気軽に説明会へご参加ください!

Learning for Allの課題意識や解決アプローチ、プログラムの詳細をお伝えします。また、指導現場における子どもや参加者の様子、研修の内容など、団体のスタッフ及び参加者の生の声も実感していただけます。


当日はプログラムを経験したスタッフもいるので、参加を迷われている方、不安がある方も一度話を聞いてみることをおすすめします。
最後まで読んで下さりありがとうございました。

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