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  • 2016/06/07

【限定プログラムの募集アリ!】留学を大成功させる、2つの秘訣をご紹介

安価で価値のある留学/海外インターンを実現しよう!

気づけばあと2カ月ほどで本格的な夏休みですね。長期休暇を利用して留学や海外インターンに行くことを考えている方は多いと思います。
でも、実際に就活やその後のキャリアで有利になる経験を手に入れることは、なかなか難しいものです。加えて、重要になってくるのが渡航にかかる費用の安さですが、コストの少ないプログラムを見つけることもそんなに簡単ではありません。
そこで今回は、

①就活や今後のキャリアに役立つ海外経験を得る
②費用を抑え、効率的に価値ある海外経験を得る

この2つの視点で、有意義な留学/海外インターンを実現させる方法についてご紹介したいと思います。

①就活や今後のキャリアに役立つ海外経験を得る

ある大手人材会社の「企業が重視する海外経験者の要素」に関するデータによると、

1位:海外の大学卒業した学歴(4年制以上)
2位:海外の大学での1年以上の留学経験(大学が推奨する交換留学等)
3位:語学留学/海外インターン経験

の順に評価の対象となるようです。しかし、上位二つは多くの人にとっては簡単なものではありません。そこで一般的な留学で周りに差をつけるには、「3位:語学留学/海外インターン経験」で大きな成果を得ることが重要になります。

短期の渡航であっても十分な成果を得るためには、能動的に活動することがとても大切です。具体的には、渡航の目標設定と渡航中の行動計画を明確化し、着実に行動し、その経験を言語化して説明できるようにすると良いでしょう。

留学なら「現地の〇〇に関するブログ記事をxx本書く」、インターンなら「エージェントに頼らず自分で交渉して現地インターン企業を見つける」など、現実的に達成可能な目標設定でかまいません。
(ちなみに弊社メルサゼミでも、アメリカの企業に自らコンタクトしてインターンとして受け入れてもらった例が複数あります。そして実はこの時点でかなり高いレベルのグローバルスキルを獲得しています。)

つまり、明確な目的意識をもち、アウェイの環境で主体的に取り組み、着実にアウトプットを出した経験を見せることができて初めて評価されます。

今、日本企業の4社に1社が何らかの形でグローバル化していると言われています。そんな会社が求める人物像こそ、こうした姿勢を持つ学生なのです。ぜひ、積極的にこうした人物像を目指してみてください。

②費用を抑え、効率的に価値ある海外経験を得る

留学費用を抑えるには、極力留学エージェントに頼らないことをおすすめします。

少しだけ留学エージェントのビジネスの種明かしをすると、留学エージェントは海外の語学学校を斡旋し、成約した場合、語学学校の料金の15-30%程度を紹介料として得る利益が事業の柱になっていることがほとんどです。ですから、エージェントとしては当然金額の高い語学学校を紹介するほうがメリットがあります。

ですので、優良でも授業料の安い語学学校は、日本の留学エージェントが取り扱っていない場合があります。筆者は過去4年間アメリカに住んでおり、現地の語学学校との付き合いがありましたが、実際に安価で優良な語学学校でも、紹介料が少ないため日本のエージェントが取り扱ってくれないという話もよく聞きました。(注:誤解を招かないために補足しておくと、留学エージェントのビジネスモデルの批判ではなく、仕組み上そういうものであるという説明です。)

自分自身の成長のために、まず語学学校を自分で探してみましょう。

「都市名+Language School(またはESL,English Schoolなど)」で検索すると、たくさんの情報が出てきます。通常語学学校というのは英語力がない人のためのサービスですので、サイト内の英語も簡易であることが多いです。ここで怯まずに頑張って読んでみましょう。思わぬ掘り出しモノに出会えるかもしれません。

安価の語学学校の場合は、当然ハズレの可能性もあります。ですが、語学学校での語学習得のみではなく、インターンやボランティアといった他の活動にも行動目標をおくことで、留学はいくらでも有意義なものになります。
インターンに関しては、無給で役に立ってくれるなら、必要としている企業はかならずありますので、コンタクトしてみれば、10社に1社は話を聞いてくれるはずです。また欧米では日本よりはるかに多くのボランティア団体が存在し、多くの場合、受け入れには非常に好意的です。

また、昨今、特定のテーマでコミュニティを作り、勉強会やオフ会などのメンバーを募るmeetup.comなどのWebサービスも増えています。これらを利用し、現地の人との交流の場に足を運んでみるのも文化交流のきっかけになります。

いかがでしたか?ここまで海外渡航に関するいろんなアプローチの仕方を紹介してきました。皆さんにはぜひ、ちょっとだけ勇気を出して、挑戦してみてもらえたら嬉しいです。

シリコンバレーで一生モノの体験を!

さて、ここでちょっとだけ海外インターンプログラム「メルサゼミUSアントレプレナーシッププログラム」のご紹介です。

弊社メルサゼミでは、大学生の皆さんに価値のあるグローバルスキルを身につけてもらうための海外インターンや研修プログラムを提供しています。中でも一番人気のプログラムが、夏休みに様々な大学の学生がチームを組んでアメリカロサンゼルス・シリコンバレーを舞台に行われる「メルサゼミUSアントレプレナーシッププログラム」です。

現地の大学生とプレゼン&ディスカッションをしたり、起業家や経営者の前でプレゼンしたり、シリコンバレーの有名企業を訪問してグローバル・ビジネスとテクノロジーを学んだりと、留学や旅行では決して得ることができない貴重な経験を通して、語学力に留まらない知識・スキルを集中的に体得していきます。おかげさまで人気が高まり、次回で第6回目となるこのプログラム、現在夏季メンバーのエントリー受付中です。

●特に強みがなく、就活や長期的なキャリアに漠然とした不安がある。
●海外経験の重要性はなんとなくわかるが、何をしたらよいかわからない。
●留学はみんな経験しているので、ありきたりな留学に魅力を感じていない。
●大学で勉強していることだけで、本当に社会で役に立つのかわからない。
●海外の人とのネットワークを持ちたい。

もしもあなたがこんな思いを持っていたら、このプログラムはあなたの人生のターニングポイントになるかもしれません。

この夏、シリコンバレーで大きく成長を目指しませんか?皆さんのエントリーを心よりお待ちしています!!

メルサゼミのプログラムに興味を持った方はこちら!

著者:鈴木郁斗

1983年生まれ、山形県出身。学生時代は航空工学を専攻し、航空宇宙機器メーカにて設計エンジニアとして5年間勤務。予てからの海外起業を目指し、2009年に米国留学し、留学先のロサンゼルスで留学支援会社を設立。以降、文科省関連の国際教育プログラムの案件をはじめ、日本の大学生向けの海外ビジネスに関する教育のプログラムを運営。自身の米国での4年間のビジネス経験を経て帰国後、2013年に㈱メルサ・インターナショナル・ジャパンを設立。現在、大学生向けの海外ビジネスの研修プログラムや、日米、アジアの大学・教育機関や企業との連携による、大学生/若手の海外ビジネスに関する学び・実践の場を提供し、大学生/若手人材のキャリア支援に従事する。一方で、日本企業の海外進出/新規事業を担うプロジェクトマネジメント業務を請負い、自らもグローバルビジネスのキャリアアップに奮闘し、より高度な実践と教育の両立を目指している。

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