株式会社ネットプロテクションズ

業種・・・ネットサービス
「eコマースに新しい標準を」
ネットプロテクションズは、世の中の常識を超えた「今までにない新たなインフラ」を生み出し、
会社を通じて社会を変革するような『次世代のリーダー』を創出していくことを目指します。
 自社サイト採用HP:http://www.netprotections.com/jinji/recruit/

先輩内定者インタビュー

プロフィール
所属 早稲田大学/人間科学部 人間環境科/文系4年
総エントリー数 11社~50社
就活当初の志望業 流通
入社の”決め手” やりがい
他のオススメ企業 Bebit

志望動機

私がネットプロテクションズを志望した理由は、「自分で事業を生み出していけるような人間になりたい」と考えたためです。私は、学生時代のボランティア活動で途上国に関わる中で、私たち自身の生きる「日本」という国を作っていく責任を感じるようになりました。現在、こんなに恵まれた日本という国にいるのは、先人の努力の結果であり、これからの日本を恵まれたいい国にしていくのは、私たちの世代なのだと考えたのです。では、自分がどんな人になれば、日本をいい国にしていけるのか、と考えた結果、私は「自分で事業を作り、社会に還元できるような人」だと思ったのです。ネットプロテクションを選んだのは、柴田社長をはじめ、見本となる素晴らしい社員の方がいること・そして会社の成長とともに加速的に自分も成長できる会社であることという二つの理由からです。この会社でなら、自分の目指す将来像に近づけると考えました。

後輩に向けてのメッセージ

「自分と向き合って、正直に」
就職活動が始まると、友人や学校、あらゆるメディアから情報が入ってきます。
初めは、情報量の多さや周囲の友達の意見に流されてしまうことも多くあると思います。
また、自分がどういう人間なのか、自分は何をしたいのかわからないまま時間ばかりが過ぎてしまい、焦りを感じることもあるかもしれません。
しかし、もう一度だけ立ち止まって考えてみてください。「そもそも、なんの為に就職するのか」
私は、就職という答えがすべてではないと思います。学歴がどうとか、世間体がどうとか、そういったものを全て取り払ってゼロから考えてみてください。もちろん、すぐに答えが出てくることはないと思います。
しかし、人生の中でこんなにたくさん時間を使って、自分と向き合ったり将来について考えたりできる時間はなかなかないと思います。とても辛い思いをすることも多いと思います(私も沢山泣きました)が、せっかくの就職活動、悔いの残らないよう、全力で前向きに取り組んでください。そして、自分が自分らしく、幸せに生きていける道を探してください。
プロフィール
所属 熊本大学/理学部理学科(数学専攻)/理系4年
総エントリー数 51~100社
就活当初の志望業 〈金融〉→〈商社〉→〈金融〉→〈IT×ベンチャー〉の順に、志望業界は変化していきました。
入社の”決め手” ◆やりがい
◆企業理念
◆自分のステップアップの為
他のオススメ企業 ◆三三株式会社:名刺SaaS。『市場創出』を本気で掲げる会社。寺田社長の熱さも必見です。
◆株式会社Speee:モバイルSEO。『成長意欲』が非常に高い人が多い会社。Speed感もかなり高いです。

志望動機

私がネットプロテクションズを志望した理由は、主に2つあります。


1.企業理念に対する強い共感。

2.より確実な成長フィールドの存在。

1.について、私は『世の中にインパクトを与える人間』を目指しています。その為には、私は個人レベルではなく、団体レベルの活動が必要であると考えます。かつ、自身と団体の理念が一致する事、そこに属するメンバーで理念が強く共有されている事が重要だと考えます。ネットプロテクションズは、『eコマースに新しい標準を』~「社会を支えるアタリマエ」を創出し、社会にインパクトを与える~という企業理念を掲げ、全員が一丸となって活動している様子が感じられ、私はその姿勢に強く共感しました。

2.について、私は自身を高度に成長させる為に、企業が最も成長・変革している段階に身を置きたいと考えています。かつ、早い段階で裁量権を持ち、仕事に取り組むチャンスがある環境を求めています。その為、「より変化speedの速い市場」と「会社のサイズ」に着目し、『IT×ベンチャー』という枠を定め、就職活動を行いました。その中でも、ネットプロテクションズは今まさにベンチャー企業ながら第二創業期を迎え、新規事業を構想して立ち上げていく段階である事に、私は非常に魅力を感じました。

1.2.の理由も踏まえ、最終的な決断は『誰と働きたいか』という直感的な判断を行いました。仕事に限らず、人は互いに関わり合い活動しています。その中で、私は「何をやるか」でなく、「誰とやるか」が活動のモチベーションに強く関わってくると考えています。その為、ありのままの自己表現を行い、「価値観の共有」を意識して就職活動を行いました。結果、私は「誰と」=「ネットプロテクションの方々と」という結論を出しました。特に代表である柴田社長の価値観には強く共感し、「自分の限界を決めるのは、自分」という柴田社長の座右の名は、自身の胸に強く刻み込まれています。

以上の理由から、私はネットプロテクションズを志望しました。

後輩に向けてのメッセージ

私から3点、就職活動中の皆さんへメッセージを送ります。



1.『内定』を就職活動のゴールに設定しない。

就職活動中、「内定が欲しい」という気持ちが強くなる事があります。その為多くの人が、「自分らしさ」よりも「企業に合わせた自分」を表現しがちです。しかし考えてみて下さい、「内定」の後には「仕事」が待っているのです。この先ずっと、「企業に合わせた自分」を表現し、働き続ける事ができるでしょうか?私は、就職活動においては「自分らしさ」を本気で表現し、受け入れてくれる会社を見つけ出す事が重要だと思います。就職活動は『人生のカテゴリー』に過ぎないという意識を持ち、長い目を持って活動する事をオススメします。



2.インサイド・アウトの考えを持つ。

結論から述べると、『自分を信じる気持ち』は非常に重要だということです。インサイド・アウトは、「状況を変えたければ、まず自分の内面を変えなければいけない」という考え方です。例えば、今あなたが、自分の理想像に向かってなんらかの変化を起こそうとしている、とします。しかし、その変化は自分にとって困難に感じるものであるとします。あなたは勇気を出して、理想の変化を求め、ある環境に飛び込んだとしましょう。このとき、「どうせできやしない」と自分を疑う人と、「きっとできる」と信じる人では、その後の結果が全く違うという事です。前者の場合、表面上は変化できたとしても、内面は不安だらけで何ら変わらない、ハリボテ状態の自分が出来上がってしまいます。大学生活の中でも、就職活動は特に変化の激しい時期になると思います。その中で、私は『自分を信じる気持ちを持つ』ことが、非常に重要になると考えています。



3.疲れたらとりあえず休む。

「自己嫌悪に陥ってしまう」、「何をするにも面倒に思ってしまう」、「疲れ果てて何もできない」。こういった瞬間、誰もが経験した事があると思います。加えて、「こんな事考えている場合じゃない」、「考えるより行動」、「もう一踏ん張り」、といった気持ちが浮かぶ事、ありませんか?人間は非常に苦しい時ほど、自分を奮い立たせようと鞭を打つ事が多い気がします。しかし私は、そういう状況ではとりあえず休むことをオススメします。そして元気になってから、最大限のパワーで活動することが重要だと思います。就職活動中はスケジュールが密になりがちですが、私は「休み」を意識したスケジューリングが、勝負所で最大限の力を発揮する鍵になると考えています。



以上、私から就職活動生へのメッセージとさせて頂きます。

最後に、就職氷河期と言われ続ける世の中ですが、メディアの報道などに振り回されず、自分のペースを大事にして就職活動をenjoyして下さい。応援しています!

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