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  • 2013/03/01

利用者の声

t-news利用者が語る!各種教育系アルバイト

t-newsに掲載する各種教育系アルバイトについて、先輩たちのリアルな声をご紹介します。

家庭教師編

 ◆慶應義塾大学 法学部 2年生 / 女性 
―大学生活はどうですか?
『私は大学の勉強に加えて、自主的に語学も勉強しています。サークルは1年次の秋に辞めました。サークル自体とても忙しく、自分のやりたいこと、すなわち勉強が満足にできないほど忙しかったからです。 平日は毎日大学に通い、休日は勉強したり、友達とゆっくり過ごしています。その中で無理のない程度で家庭教師のお仕事をさせていただいています。 憧れの大学で過ごす毎日は本当に刺激的で、魅力的な友達がたくさんできて充実しています。』
―家庭教師を始めたきっかけは?
『大学に入る前は、おしゃれなカフェやイタリアンレストランでバイトをしたい!と夢見ていました。しかし実際入学してみると、サークルや勉強に日々追われ、最低でも1日4時間はシフトが入ってしまうような飲食店のバイトは私には到底できませんでした。それでも毎月の出費は高校生よりもかさみ、これ以上親に甘えてはいけないと思っていた矢先、家庭教師をやっていたサークルの先輩の話を聞くうちに、自分が身につけてきたことで、子供に勉強を好きになってもらいたいと思うようになりました。』
―家庭教師の魅力は?
『忙しい大学生でも自分のペースで働けるところだと思います!ご家庭にもよりますか、1回2時間程度の指導を週1日からできるので、自分のやりたいことをやる時間も確保しながら働くことが可能です。 私も始める前は、ご家庭の生徒さんや保護者の方とのコミュニケーションに不安を抱きましたが、適度の緊張感を持って臨むことで良い社会経験となり、教師としての立場で接することも全く苦にならないほど成長できたと思います。 特に、一人の生徒様と向き合い、「成績を上げる」ということを絶対に達成しないといけないというところから、責任感は身についたと思います。 今はむしろ生徒さんに対する責任に生きがいを感じるほど、家庭教師のお仕事が楽しいです。 仕事内容も自分が頑張ってきた勉強のノウハウを活かせるので、自身の力を最大に発揮できる点でとても満足のいくものだと思います。』
東京大学 文学部 4年生 / 女性
―大学生活はどうですか?
『色々な分野の友人ができ、毎日たのしく有意義に過ごしています。1、2年生のころは存分に自分の専門分野決めや部活、サークルに集中できて、友人もたくさんできました。 受験期より勉強をする時間が減ってしまうのですが、高校までの勉強は全ての基礎となるため、、家庭教師のような少しでも勉強に触れていられるアルバイトを始めたくなりました。』
―家庭教師を始めたきっかけは?
『友人が何人も家庭教師を始めていて、先輩からも家庭教師について、1対1で生徒とみっちりとやり取りができ、とてもやりがいがあると話を聞いていたので、是非やってみたいと思いました。たくさんアルバイトの種類は様々ありますが、家庭教師のように一人の人に真剣に向き合えるアルバイトは他にありません。 自分が受験期に試行錯誤して見つけた方法などを生かせる、やりがいがある仕事だと思いました。』
―家庭教師の魅力は?
『わたしが担当した生徒さんは、みんなやる気がある生徒さんばかりでした。なので、自分も真剣になることができました。ご家庭様の質問に全て答えられるように様々なことを調べたり、お子様の状況を端的にまとめて伝えることなど、最初は非常に難しかったです。しかし、それ以上に、私が一所懸命考えて提案した個々の生徒さんに合った学習方法が、生徒さんやご家族の方々に喜ばれて、よい結果が出せると、とてもうれしかったです。』
◆一橋大学 社会学部 2年生 / 女性
―大学生活はどうですか?

『大学の勉強はもちろん、家庭教師等のバイトや学園祭実行委員会の活動、友達と出掛けたり旅行に行ったりと、毎日忙しく充実した日々を送っています。また、一人暮らしを始めたので自由を謳歌しつつ様々な面での責任感も持つようになりました。 特に、高校までは親元で生活していましたが、その時と比べると、お金のやりくりや、学業・アルバイト・プライベート・家事のバランスなど、様々なことを自分で考える必要があり、 両親へのありがたみをより感じるようになりました。』
―家庭教師を始めたきっかけは? 
『中・高・大ともに受験をしたという経験を最も活かせるアルバイトだからです。 特に、勉強だけでなくて、モチベーションなど、勉強を支える周辺のことも、いろいろ教えられるのではと考えたからです。また、家庭教師アルバイトは、日時などもご家庭と決めていくことができ、非常に自分の生活のサイクルと合っていた事もあります。』
―家庭教師の魅力は?
『最大の魅力は、生徒さんの成長を共に喜ぶことができ、非常に充足感をもてることです。 成績に一喜一憂したり、志望校を考えたり、そういった1つ1つを共有していけるのは、他のアルバイトではなかなかないと感じます。また、t-newsを通じて、自分に合った案件を探してエントリーできることなど、忙しい大学生にとってはとても効率的なアルバイトだと思います。』
◆一橋大学 社会学部 3年生 / 男性
―大学生活はどうですか?
『専門教科は3年次から開始されるので、入学当初は高校生のとき思い描いていた大学生活とは必ずしも一致してないなと感じていましたが、1~2年次は語学を中心に勉強していました。 。 今は元々学びたかった専門教科を中心に勉強する毎日です。プライベートでは、自分で時間を管理するという、高校までではあまり経験できなかったこともありながら、毎日充実していて楽しい日々を過ごしています。』
―家庭教師を始めたきっかけは?
『中学高校時代から、友達に勉強を教えるなど、とにかく教えることが好きでした。ですから、高校時代から教えることでアルバイトがしたいと考えていたのがきっかけです。 親が教師だったことも少しばかりはあるかもしれません。そして、自分のこれまでの経験を生かすことのできる職種だと思ったからです。』
―家庭教師の魅力は
『1番の魅力は、誰に頼れるわけでもなく、自分自身とご家庭とのやり取りの中でコミュニケーションを図りながら、生徒とともに成長していけることです。 家庭教師は、責任がとにかく大変重いですが、そのぶんやりがいも大きいです。また、生徒がいち早く理解できるようにしないといけないことから、生徒の問題点を発見し、解決案を作っていくことから、問題解決能力も身につくと考えています。』
◆東京大学 大学院農学生命科学研究科 1年生 / 男性
大学生活はどうですか?
『大学の授業・部活・家庭教師のアルバイトの3つを軸に普段は生活しています。高校生の時に比べて、自分を意識的にコントロールできるようになったので、忙しい中でも時間をうまくやりくりして、充実した生活を送れています。』
―家庭教師を始めたきっかけは?
『1年生のときに塾で採点のバイトをしていたのですが、何か物足りなさを感じていました。そこで、同じ教育系のアルバイトで充実感を得られるバイトは何か?と考えたとき、その答えが自分で工夫しながら生徒を教え、合格に導くというゴールがある家庭教師だったんです。』
―家庭教師の魅力は?
『まず、塾講師とは違って、自分で教える内容・進め方・教材などを決め、主体的に生徒さんを指導することができるところですね。また、ご家庭ともしっかりコミュニケーションをとることができ、ただ単に勉強を教えるだけの関係にとどまらないところです。』

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塾講師編

◆東京大学 経済学部 3年生 / 男性
―大学生活はどうですか?
『入る前は学業にサークルにとにかくいろいろなことをやりたくて、新歓期には様々なイベントに顔を出しました。サークルも不慣れだったので毎日探り探りの生活を送っていました。 学業については、東大の進学振り分けの制度を完全には把握していなかったのでついていくのが大変でしたが、今は元々進みたかった経済学部に進むことができ、その専門授業が入ってきて、より勉強に身が入っています。』
―塾講師を始めたきっかけは?
『教育系のバイトをやりたかったので塾講師アルバイトの面接を受けるようになりました。 特に、塾講師については、集団指導がいいと思っていたので集団指導の大手塾を受けました。その理由としては、教えることでアルバイトをしたいというのは当然ですが、伝えるスキル、特にプレゼンテーションのスキルが身に付けたかったからです。』 
―塾講師の魅力は?
『何といっても人前で堂々と話す、それもわかりやすく相手に伝わるように話すスキルが身につきますね。特に毎回不特定多数の生徒を相手に話をし、理解してもらわないといけないわけですから。 確かに時給とか考えたら家庭教師のほうが良いですが、集団指導にはそれを上回る経験があります。 特に受験生を持つと生徒の志望校合格という使命を負い、何が何でも合格させようといろいろ頭を使います。 自分が手を抜いて生徒が志望校に合格できなかったとか悔やんでも悔やみきれません。とにかく頭をフル回転させ一回一回何十人の生徒を前に真剣勝負で授業する。その時に使う話法や姿勢などはほかの生活にも応用できるので、塾講師をやっている自分も成長できている実感が持ててうれしいです。』
◆慶應義塾大学 商学部 4年生 / 男性
―大学生活はどうですか?
『1、2年生はサークルや友人との交流、アルバイトや旅行など、一つ一つに集中し時間を無駄にしないようとにかく活動的に過ごしました。また、高校のOB会、NPOボランティアやSNSなどを通じたオフ会などにも参加して、人脈形成にも努めました。また、将来は海外で働きたいという夢があるので、1~2年生の間はとくに語学を中心に勉強しました。』
―塾講師を始めたきっかけは?
『私は浪人まで経験してます。その上で、高校、予備校で学んだ学習内容、学習方法をこれから受験する子に伝えたかったからです。そして、就職活動を見越して、大学での勉強は当然として、高校まで勉強したことを保ちたかったからです。また、特に塾講師アルバイトは、塾のスタッフの方々、保護者の方々など、大勢の社会人と接する機会も多く、立ち振る舞いやマナーも学びたかったからです。』
―塾講師の魅力は?
『初めての時はつまらなそうに勉強していた生徒が、授業を重ねるうちに、みるみる変わっていく様子を見届けられることに、生徒の成長を感じられることです。また、生徒が楽しく勉強できるようにすることを通じて、話術や広範な知識、プレゼン力が間違いなく身につきます。また、やり抜く根性、責任感、奉仕心など仕事に対する基本的な姿勢が身につきやすいと感じています。』

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学校補習指導編

 ◆東京大学 大学院医学系研究科 1年生 / 男性
―大学生活はどうですか? 
『大学での研究生活を始めて1年が経ちましたが、とても充実してたものになっていますね。平日は、研究室で自分の考えに沿って研究を進め、土曜日は学習コーチのバイト、日曜日は旅行などの自分の趣味に時間を費やす、というように大学生らしい自由な生活を楽しんでいます。』 
―学校補習指導を始めたきっかけは?
『2年生の冬学期にt-newsで募集がかかっているのをみて、応募したのがきっかけですね。当時、中高の部活の後輩に水泳の指導をしたことから、人に何かを教える楽しさを感じて、教職につこうと考えていました。それで、人に勉強を教える学習コーチをやってみたいと思ったんです。』
―学校補習指導の魅力は?
『まず、生徒と親しみやすい環境であることです。比較的、周りからの縛りのない環境なので、生徒と密な関係を築くことができ、教える側も教えられる側もとてもやりやすいです。そして、生徒が成長していく姿が近くでみれられることです。2年の冬から半年間教えていた生徒が最後に「数学の面白さがなんとなく分かってきた!」といってくれたのは、やはり嬉しかったですね。あとは、学習コーチ同士のヨコのつながり、忙しい理系の学生にとっては短い時間である程度稼げるバイトというものもあると思いますね。』

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採点試験監督編

◆早稲田大学 教育学部 3年生 / 女性
―大学生活はどうですか?
『大学生活はとても楽しいです。様々な人がいるが、基本的にみんな凄い人ばっかりだし、何かしら頑張っている人が多いです。 私自身は教職を専攻しており、3年次からゼミも始まったので、月~金でほぼ学校に缶詰状態です。空いた時間を使って家庭教師もしていて、ほとんど空いた時間はありませんが、とても充実しています。』
―採点試験監督を始めたきっかけは?
『今、ほとんどの授業が午後からですので、空いた午前中の時間を有意義に使えそうだったことと、やはり単発かつ時給がとてもいいことです。また、会場もほとんどが都内なので、交通のアクセスがとても便利なこともあります。また、家庭教師アルバイトをしながらでも参加できるという点もあります。』
―採点試験監督の魅力は?
『自分の都合にあわせて入れられる点です。首都圏模試は午前中が多いので12時台には終わるため、一日を有意義に使えます。1人で1教室受け持つので、責任はとても大きい仕事です。模試を受けている小学生からすれば、その間頼れるのは試験監督の私だけになってしまうので。始めた当初はなれないことから戸惑うことも多かったのですが、慣れればスムーズに行えるようになりました。模試の開催日はあらかじめ年間スケジュールが決まっている場合が多いので、事前に予定を組みやすいです。』
 ◆慶應義塾大学 経済学部 2年生 / 男性
―大学生活はどうですか?
『サークルに勉強、バイトなど、日々充実していて、楽しいです。大学生活では様々な出会いがあります。恋人や友人、自分を一歩前に成長させてくれる人などなど。その出会いを生かすも殺すも自分次第です。私はその出会いから様々な体験をさせてもらって、毎日楽しく過ごしています。』
―採点試験監督を始めたきっかけは?
『サークルに勉強、バイトなど、日々充実していて、楽しいです。大学生活では様々な出会いがあります。恋人や友人、自分を一歩前に成長させてくれる人などなど。その出会いを生かすも殺すも自分次第です。私はその出会いから様々な体験をさせてもらって、毎日楽しく過ごしています。』
―採点試験監督の魅力は
『私が担当したのは、中学受験の試験監督でしたが、自分の中学受験時を思い出し、懐かしい気分になれました。また、高校受験や大学受験についての模擬試験監督にも言えるのですが、受験生は本気で取り組んでいて、その頑張っている姿を見ると、自分も頑張らないと励みになります。また、アルバイトとその他のことに効率性を求める方にもお勧めです。基本的に1日、しかも午前中で完結の場合もある仕事ですので、午後はまた別の活動が出来ますから。』

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