| 伊吹幸子さんのプロフィール |
| 大学名 |
慶應義塾大学 |
これまでのアルバイト


|
| 学年 |
2年生 |
| 学部・学科 |
法学部
|
| 自分が頑張ってきた勉強のノウハウを活かせるので、自身の力を最大に発揮できます。
|
大学生活はどうですか?
伊吹幸子さん:
私は大学の勉強に加えて、自主的に語学も勉強しています。
サークルは1年次の秋に辞めました。サークル自体とても忙しく、自分のやりたいこと、すなわち勉強が満足にできないほど忙しかったからです。
平日は毎日大学に通い、休日は勉強したり、友達とゆっくり過ごしています。
その中で無理のない程度で家庭教師のお仕事をさせていただいています。
憧れの大学で過ごす毎日は本当に刺激的で、魅力的な友達がたくさんできて充実しています。
家庭教師を始めたきっかけは?
伊吹幸子さん:
大学に入る前は、おしゃれなカフェやイタリアンレストランでバイトをしたい!と夢見ていました。しかし実際入学してみると、サークルや勉強に日々追われ、最低でも1日4時間はシフトが入ってしまうような飲食店のバイトは私には到底できませんでした。
それでも毎月の出費は高校生よりもかさみ、これ以上親に甘えてはいけないと思っていた矢先、家庭教師をやっていたサークルの先輩の話を聞くうちに、自分が身につけてきたことで、子供に勉強を好きになってもらいたいと思うようになりました。
家庭教師の魅力は?
伊吹幸子さん:
忙しい大学生でも自分のペースで働けるところだと思います!
ご家庭にもよりますか、1回2時間程度の指導を週1日からできるので、自分のやりたいことをやる時間も確保しながら働くことが可能です。
私も始める前は、ご家庭の生徒さんや保護者の方とのコミュニケーションに不安を抱きましたが、適度の緊張感を持って臨むことで良い社会経験となり、教師としての立場で接することも全く苦にならないほど成長できたと思います。
特に、一人の生徒様と向き合い、「成績を上げる」ということを絶対に達成しないといけないというところから、責任感は身についたと思います。
今はむしろ生徒さんに対する責任に生きがいを感じるほど、家庭教師のお仕事が楽しいです。
仕事内容も自分が頑張ってきた勉強のノウハウを活かせるので、自身の力を最大に発揮できる点でとても満足のいくものだと思います。