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  • 2013/08/30

感謝の気持ちを忘れずに!ありがた~い仕送りのほっこりする話

はじめに

大学に入学するときは『親にはもう頼らない!』と自立を目指してはみるものの、教科書を買うにしても生活費にしても、大学生活はかなりお金がかかります。実際それを全て自分でアルバイトして用意するのはなかなか難しいですよね。そんなときに嬉しいのが家族からの仕送りではないでしょうか。今回はありがたい仕送りについてのアンケート結果を紹介します。一人暮らしの方も実家暮らしの方も、改めて親のありがたさを感じてほっこりしてください。

ありがとうお母さんお父さん!ありがたい仕送りのおはなし

1. 「バイトせずに勉強しなさい」

ありがたいことに、私はアルバイトをしなくても一応生活していけるだけの仕送りを親からもらっています。ちょっと甘やかされすぎなのかもしれませんが、その分勉強に集中することが恩返しになると考えています。おかげで、時間的な負担を考えると履修を躊躇してしまいそうな5・6限の授業を思う存分とることができました。
(東京大学 教養学部文科一類 2年生 / 女性)
なるべくバイトをしないでいいように多目に仕送りを貰っている。親も自分もバイトするくらいなら勉強した方がいいと考えているため、十分な時間を勉強に充てることができている。 
(東京大学 文科二類 1年生 / 男性)
大学生はあくまでも勉強やサークル、社会活動など今の自分にしかできないことをメインにすべきだと考えています。お金を稼げば好きなことができるかもしれませんが、バイトでこれらのことを犠牲にはしてしまっては「大学生」という時間の意味が薄れてしまうのではないかと思っています。親には苦労をかけて申し訳ないと思っていますが、その分授業には必ず出席したり、ボランティア活動をして出会いを広げたり、親に助けてもらえる今だからこそできることを精一杯やっているつもりです。 
(上智大学 外国具学部 2年生 / 女性)

アルバイトをするとなったら夕方から夜にかけて時間を取られる事が多いので、遅い時間の講義がとりにくくなったり、長時間勉強する時間をとれない場合もあります。アルバイトせずに暮らしていけるだけのお金を与えられていれば、確かに勉強に集中できるかもしれません。「大学生は大学生らしく」 ということで、お金の心配はせずに色々な事に挑戦できる恵まれた環境を十分活用できるといいですね!

2. 「これでも食べなさい」

たまに食料が親から送られてくるのがありがたい。 
(横浜国立大学 経営学部経営学科 1年生 / 女性)
親から食料品の仕送りがあると、とても助かります。やはり一人暮らしでは食費が多くを占めるので、食料品の仕送りがとても役に立ちました。特にカレーやシチューのルー、調味料が役立ちました。
(慶應義塾大学 法学部法律学科 2年生 / 男性)
金銭だけでなく、田舎であることを生かして、都会では割高な野菜類を送ってくれるのはすごくありがたいです。
(東京大学 教養学部理科一類 1年生 / 女性)

一人暮らしは食生活もおろそかになりがちです。毎日カップラーメンや外食では健康にもよくありません。そんなときに野菜や食料品を送ってもらえるととても便利ですし、自炊しよう!という気にもなりますよね。ただお金を講座に振り込まれるよりも愛情を感じられて嬉しいかもしれません。お米など重いものを送ってもらえるのでありがたい、といった意見もありました。

まとめ

皆さん1年間に学費がいくら、4年間で学費分だけでこんなにかかってる!と計算してゾッとした事ありませんか?(関連記事はコチラ)また、まとまった額を稼ぎ貯める難しさを、自分でアルバイトをする事で気付き、親への尊敬心が生まれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。理由はどうあれ現在仕送りしてもらっている以上の恩返しを将来できるように、大学生活を充実させて頑張りたいですね!

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  • 記事執筆:まこ
  • 都内の情報系の大学院生、いわゆるリケジョです。
    実家暮らしですが、運動不足解消のために
    毎日30分以上かけて自転車で大学に通っています