• キャリア
  • 4
  • 42385views
  • 2013/03/04

就活に”強い”人たちが持つ4つの共通点

 就活に”強い”人の共通点!

大卒の就職内定率は年々上がっています。しかし、就職状況はまだまだ厳しく、また、自分の第一志望の企業から内定をもらえる人は多くはありません。倍率が高い有名企業ならなおさらです。でも、そんな中、複数の企業から内定をもらい人、第一志望の企業から内定をもらう人がいることも確かです。そこで今回は、そのような就職活動に”強い”人たちにどのような共通点があるのか調査しました!

1. 自分に自信を持っている!

経験、能力に裏打ちされた自信があること。優れた人であっても、自信がなくて自分をアピールできないような人はあまり就活がうまくいっていなかった。一方、そこまで凄い経験や能力がなくとも、自分を100でアピールできるような人は成功していた。経験や能力が欠如しているのに自信にあふれているのは自信過剰として敬遠されるでしょうけど、やはり自信なくして就活に強くはなれないと感じました。
(慶應義塾大学 法学部 4年生 / 男性)
自分の考えに対して筋が通った人、考えを伝えられる人は就活以外にもこれから働いていく上で中心に立てる人だと思います。また、相手の意見を理解して、相手に合わせることが出来る人も企業に対して好印象を持たれるのかなと思いました。
(日本大学 生物資源科学部 5年生 / 女性)
自分に自信を持っている人です。自分に自信を持っている人はむやみにリーダーシップを振りかざしたりしない。自分の意見をしっかりと述べ、すぐに人の意見を否定したりしない。つまり余裕があって力が抜けているということです。
(東京大学 教養学部文科二類 4年生 / 男性)

自分に自信を持っている人は、人を惹きつけます。自信がある人の方がモテます(たぶん)。自分に自信がなければ、自分をアピールすることなんてできませんよね。就活では、自分を売り込むことが大事なので、そういった人たちは就活に強いようです。やはり多くの経験を積んだ人でなければ、自分に自信などもてませんからね。あなたは、自分に自信が持てていますか?

2. 第一印象が良い!

一時期「人は見た目が9割」なんて本が流行りましたが、やっぱり第一印象が良い人は大抵就職活動にも上手く適応していると思います。こんなこと言うと、「結局は顔か」とか、「大切なのは中身だ」とかって言われそうですが、ここでいう第一印象は、出会って挨拶などが終わるまでの振る舞い全てを指します。基本的なことですが、言葉遣いが丁寧で物腰が落ち着いている、挨拶がはっきりと言えて笑顔が出せる、相手の目を見て話を真摯に聞ける、といったことができれば、実は周りとかなり差がつく気がしました。
(一橋大学 法学部 4年生 / 男性)
集団面接や説明会等で他の学生を見る機会が多くありましたが、能力のある学生と思われる人は、何も喋らなくても立ち振る舞いや言葉遣いである程度判断できます。学生の目線でそれがわかるのですから、人事の人にとっては一目瞭然でしょう。それは大学での生活というよりはそれまでの人生の総合力として見られる判断材料の一つだと思います。規則正しい生活をしているか、言動に説得力はあるか、等はそういった部分が大きく関わってくるのではと感じています。
(青山学院大学 文学部 4年生 / 男性)

第一印象が良いというのは、イケメンだとか、可愛いとかではありません。言葉遣いや振る舞い、服装などのことです。第一印象が良いというのは、社会に出てからも大事ですよね。しかし、就活が始まってから、よし!第一印象を良くしよう!と思っても、上手くはいきません。人事部の方は、毎年多くの学生を見ています。付け焼刃では通用しないようです。日ごろから、第一印象を良くしようと心がけるといいかもしれませんね。

3. 話の筋が通っている!

就活に”強い”人の共通点は、自分の考えをきちんとまとめ、それを発信することのできることである。そういう人たちは論理に一貫性があるため、内容に大きな説得力が生まれる。また、それをきちんと相手に伝えるスキルがあることも重要である。
(東京大学 教育学部 4年生 / 男性)
軸がしっかりしていて、受ける企業をしっかり絞っているところ。いろんなところに出している人は、やはり軸自体が定まっておらず、その場その場でうまく言っていたのかなと。きちんと絞っている人はみなうまくいっていたように感じる。就活に”強い”人たちが持つ4つの共通点
(東京大学 教育学部 4年生 / 男性)
自分の軸がしっかりしている人。周りに流されることなく、自分の中の軸がしっかりしていれば、どんな質問をされても困惑することはないはずですし、しっかりとした受け答えができると思います。
(筑波大学 人間学群 4年生 / 女性)

自信を持つのと似ていますが、自分の軸がしっかりしている人が就活で成功するようです。面接において、その場その場で考えて、上手いことを言おうとしても、すぐにぼろが出てしまいます。自分の軸がしっかりしている人は、深いところまで質問されても、しっかり自分の意見を言える人です。その発言には、説得力があります。難しいですが、自分に軸を持って、話に一貫性を持たせることが大事なのかもしれませんね。

面接官を納得させる!高い論理力が身に付く有給インターンはこちら!

4. ポジティブである!

考え方がポジティブで、絶対にその企業に入りたいという熱意を持った人は強く、内定もたくさん貰っていました。ネットから得られる情報が多い世の中なので、ノウハウでは他の就活生と差がつきにくい。やはり合否を分けるのは熱意です。
(専修大学 文学部 4年生 / 女性)
常にポジティブです。落とされても、自分がしてしまった単純なミスでも、ネガティブにはなりません。笑ってとばして、前を向いて今まで通り続けている人は、エントリーが少なくても決まります。それだけでなく、周りからもいい影響を与えていたと思います。
(明治学院大学 経済学部 4年生 / 女性)
志望する企業に落ちてもそれを引きずるのではなく、反省点を見直したら次に進む気持ちの切り替えの早さ。
いつまでもうまくいかなかったことを引きずっていた人は結局自己否定の感情ばかり強くなって、自分に自信をもつことができなくなっていったように思う。
(お茶の水女子大学 生活科学部 4年生 / 女性)

就活では、エントリーしたところ全てから内定をもらう、という人はごく稀でしょう。誰でも一度は落ちるものです。しかし、落ちるたびにへこんでしまうと、先ほどにも書いた、”自信”が持てなくなってしまいます。ポジティブな人は、すぐに切り替えて、先を見据えます。やはり、ポジティブな人の方が、自分に自信が持てて、就活に強いと言えるようです。ネガティブ思考の人に、ポジティブになれ!といっても難しいですが、できる限りポジティブに物事を考えるようにするといいかもしれませんね。

まとめ

今回調査して分かった、就活に強い人の特徴は、”自信がある”、”第一印象が良い”、”話の筋が通っている”、”ポジティブである”でした。どうでしょうか、自分に当てはまっているでしょうか?しかし、ここで取り上げた4つのポイントに当てはまっていないからといって、就活に失敗するわけではありません。また、就活に成功することが人生のゴールではありません。自分がやりたいことのためにがんばりましょう!

就活に強い人の常識!成長できる有給インターン!
その他の「就活」に関する記事は
こちら

  • 記事執筆:渡邉
  • 都内某大学の理工学部に通う大学生です。
  • 実家は静岡で、現在東京で一人暮らしをしています!
  • 東京の人の多さに未だにあわあわしています。

 

会員限定記事

イベント

2019/03/25

【無料セミナー@名古屋大学附属図書館】今週木・金、元コナミ執...

名古屋大学 キャリアサポート室による緊急企画。少人数制、先着30名。昨今、多くの企業が社内研修で取り入れる「課題を捉える力」を一緒に学びませんか?今回実現した特別講座では、社内...

 

会員限定記事をもっと見る