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  • 2016/06/28

【2015年度MVP家庭教師インタビュー】生徒とのコミュニケーションの意味とは?

東大家庭教師友の会2015年度年間MVPに迫る

t-newsを運営する株式会社トモノカイでは、「子供たちの夢をサポートすること」「次の時代を担う人材を輩出すること」という理想のもと、家庭教師の紹介サービスを提供しています。

そして、毎年その年度内で特に優秀であったとご家庭から推薦された家庭教師の大学生の方を「年間MVP教師」として表彰しております。

2015年度は100名を超える推薦の中から11名が選ばれ、その中の1人の方にインタビューしてきました!

【2015年度東大家庭教師友の会MVP受賞者プロフィール】
鎌田さん 東京大学 院1年
バイト経験:ファミレス、試験監督 

【インタビュアー】
石岡  早稲田大学3年
t-news編集部学生スタッフ 

(MVP家庭教師のみなさん)

鎌田さんが指導にあたっているご家庭からは、以下のような推薦文をいただきました。

先生には2月の受験真っ只中も親子で支えて頂き、持ち偏差値より大分上の学校に合格出来ました。もう来て頂けないのは本当に残念ですが勉強以外にも教えて頂いた様々な事を息子は忘れず頑張っていくと思います。先生本当にありがとうございました。厳しい受験でしたが奇跡の合格をさせて頂き大変感謝しております。

『暗記する勉強』ではなく、『考える勉強』

石岡:「家庭教師のアルバイトをはじめたきっかけを教えてください」

鎌田:「何となく、時給が高くてシフトの融通が利くバイトをしたいと思うようになりました。そこで、友の会の家庭教師に応募しました。他者に比べて待遇が良かったことが決め手でしたね。

石岡:「待遇第一でバイトを選ばれたというのは、多くの大学生が親近感を覚えると思います(笑)
ではいつごろから家庭教師としての活動を始めたのですか?」

鎌田:「1年生の夏からです。
丁度授業が落ち着いた頃だったので、じゃあやってみるか、と思いました。」

石岡:「担当した生徒さんの当時の状況や勉強指導の工夫があれば教えてください」

鎌田:「どの生徒さんを担当するときも、最初の一、二回の指導の際のコミュニケーションを最も大切にすることを心掛けました。
そのときに生徒さんの様子と、親御さんとの関係を掴むことができれば、指導もぐっとスムーズにできるようになるからです。
また、このときに自分の指導方針も伝えて、ご家庭と合意形成を行いました。
ご家庭に対して真面目な話しかしていないように見えるかもしれませんが、他愛もない雑談も結構しています。

石岡:「鎌田さんはかなりコミュニケーションを重視される先生なんですね。
そこまでご家庭との交流を重視される理由はどこになるのでしょうか。」

鎌田:「家庭教師がご家庭を訪問して指導できるのは、せいぜい週に1回、2回です。その限られた時間のなかで教えられることは、限られています。
だからこそ、できる限り最初のころからコミュニケーション量を増やして、会話のキャッチボールがスムーズにできる関係を築くべきだと思うんです。 
対面のコミュニケーションで補えない部分は、メールでのやりとりで補完しようとしています。 

石岡:「メールでもコミュニケーションを取られているんですね。メールでやりとりをするメリットなどはありますか?」

鎌田:「ご家庭の訪問ではできないやりとりができることですね。
例えば、保護者の方が生徒さんに関して不満をもらしていらっしゃったことがありました。
その際は、『生徒さんの不満はあまり漏らさず、信頼して見守ってあげてください』というお話ができました。」

成績アップは、あくまでも中間地点

石岡:「家庭教師をしていて嬉しかったことがあれば教えてください。

鎌田:「特に受験生の指導をしていると、生徒の目つきがいい意味で変わる瞬間があるんです。本気になったのが分かる目つきという感じです。その瞬間に立ち会えたときの喜びは大きいですね。
また、指導を担当しているご家庭から『いつもありがとうございます』などの感謝のメールをいただけたときも、とても嬉しかったです。 

石岡:「鎌田さんは最初、待遇面を重視して家庭教師を始めたとのことでしたが、今はそれ以上の意味をこのお仕事に見出しているようにも見えます。」

鎌田:「確かに最初は、お給料やシフトの融通の利き方で選びました。ですが今はこの家庭教師という仕事に、大きなやりがいを感じています。
今この生徒さんの成績を上げるのは、自分にしかできない仕事なんだ』という意識が、自分のやる気になっていますね。

石岡:「最後に鎌田さんの思う『理想の家庭教師』とはどんな人か、教えていただけますか?」

鎌田:「我慢強い人だと思います。
指導していると、どうコミュニケーションをとればいいのか分からなかったりして、難しい課題に直面した気持ちになるときもあります。
そんなときも、『いかにして生徒さんを支えてあげられるか』ということを念頭に置いて辛抱強くご家庭と向き合えば、おのずと答えが出てくると考えています。」

石岡:「生徒さんとの向き合い方を大切にする、鎌田さんのお人柄が伝わってきました。
これからのご活躍も期待しております。本日はお忙しい中ありがとうございました。」

インタビューを終えて・・・

2015年度家庭教師MVP、鎌田さんのインタビューはいかがでしたでしょうか?

始めは待遇の良さに惹かれて家庭教師を始めたという鎌田さん。
ですが、指導を繰り返すうちに、それ以上の魅力に気づかれたようでした。

ご家庭との対話を大切にする鎌田さんのような家庭教師に、あなたもなれるかもしれません。
興味のある方は是非応募してみてください。 

家庭教師バイトを始めたい方はこちら!

 

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