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  • 2018/06/06

【塾講師】英語の塾講師バイト!始めるには英検やTOEIC等の資格が必要?能力や学歴は?

はじめに

「自分の得意な英語を活かしてアルバイトをしたい!」

と思って、色々探してみたら、どうやら塾講師がおもしろそうだけど、
そもそも、英語の塾講師ってどんな案件があって、どのぐらい能力があればいいの?
英検等の資格が必要なの?そもそも他の科目とどう違うの?

同じ塾講師バイトでもどう違うのか気になりますよね。

そこで、今回は塾講師バイトの中でも、
英語の塾講師バイトに注目して、徹底解説していきたいと思います!

目次
1. 英語の塾講師バイトの基本情報
 1-1 どんな求人があるの?仕事内容は?
 1-2 時給って高い?
 1-3 なるためには資格が必要?学歴は?
   1-4 ぶっちゃけ難しいの?
2. 英語の塾講師バイトのメリット
3. 英語の塾講師バイトのデメリット
4. まとめ 

 

1. 英語の塾講師バイトの基本情報

まずは英語の塾講師バイトに関する情報を見ていきましょう。

1-1 どんな求人があるの?仕事内容は?

百聞は一見に如かず、ということでまずはいくつか求人を見てみましょう。

■WinBe

 時給:1,200円~1,800円
 指導形態:グループ指導(10名以下)、個別指導
 仕事内容:幼児や小学生に向けに英会話のレッスンを実施

■早稲田アカデミー IBSラボ

 時給:時給3,000円
 指導形態:集団指導(10名以上)
 仕事内容:小学生~中学生対象とした集団授業(授業は英語で実施)

■トフルゼミナール

 時給:4,000円~6,000円
 指導形態:集団指導(10名以上)
 仕事内容:留学を考えている大学生対象のTOEFL/IELTS講座の講師
 ※大卒向けの求人になります。

小学生の英会話レッスンをする英会話講師や、
中高校生への授業講師、TOEFLの指導の資格講師等、色々な種類の仕事内容があります。

また、数学等の科目と違うのは、座学だけでなく、
実際に会話を行う英会話の指導があるのも特徴ですね。

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1-2 時給って高いの?

基本的には他の科目の塾講師と大きく差は無く、
個別指導であれば平均1200円、集団指導であれば平均2000円程度です。


ただし、TOEICやTOEFLの資格講師や英会話講師等、
仕事内容によっては4,000円~6,000円等の高時給の求人もありますので、
一概に同じとは言えなさそうです。

また、英語の手当がついた求人もありますので、能力に応じて時給が上がっていきます。 

 

1-3 なるためには資格が必要?学歴は?

こちらも基本的には仕事内容によって大きく異なってきます。

例えば、TOEICの資格講師だと、
TOEIC900点以上や英検1級と同程度の能力は求められますが、
幼児、小学生向けの英会話講師だと、特に応募資格はなく、
英語が好き、異文化交流に興味があるといった意欲を見られる場合もありますので、
時給と同様で仕事内容によって影響されます。

そのため、学歴というよりも、英語の能力の方が重要視されることが多いです。

 

1-4 ぶっちゃけ難しいの?

英会話を教えると聞くと難しそう…というイメージがありますが、
上記でご紹介したように英語の塾講師といっても様々な案件があります。

幼児や小学生向けの案件等、受検の経験があれば問題ない案件もありますので、
自分の能力に合った案件を選ぶことが大事です。

 

2. 英語の塾講師バイトのメリット

 英語の塾講師をやるメリットを紹介していきます。

自分の英語力向上にも繋がる

英語は今後のグローバル社会としても必要とされている能力で、
お金を貰いながら、自分の能力を向上出来るのは大きなメリットです。

特に英会話においては、話す能力も向上するので、
海外旅行等の私生活に役立つ場面も多いです。

自分の知識を活かせる

これは他の科目にも言えることですが、
塾講師は自分の学んできた知識を活かすことが出来ます。

特に英語の塾講師においては、自分の能力に応じて時給が決まるのも魅力です。

 

需要が多い科目のため、求人が多い

英語は大学受験だと、文系・理系に関わらず入試に必要なことが多いですし、
社会人になっても学ぶ機会が多い科目になります。
また、最近は幼少期からの教育も増えているので、その分、講師も必要になります。

なので、比較的、他の科目よりも求人が多く、シフトも入りやすいです。
逆を言えば、需要が高いので週1日、1コマからでも応募可能な求人も多いです。

 

3. 英語の塾講師バイトのデメリット

今度は英語の塾講師バイトのデメリットを見ていきましょう。

テキスト・教材はほとんどの教室で用意されている

え?これってデメリットと思う人もいるかもしれません。

自分で用意する必要は無いので、楽!と思うかもしれませんが、
逆に、用意されているものをいかに伝えやすくするかが求められます。

なので、自分で裁量権を持ってやりたい!という人にとっては向かない教室もあります。

 

発音の難しさ

本来英語とはイギリス発のものでしたが、現在、中学校や高校で教えているのは全てアメリカ英語です。文法や単語はアメリカ英語を学び、発音はイギリス英語という矛盾が生じているのが、現在の教育です。
なので、日本人が英語を発音する場合は、日本語英語になりがちです。

ただ、英語の塾講師を担当する場合は、
きれいな発音が出来た方が良いに越したことはありませんが、
本当に大事なのは生徒とのコミニュケーションです。

 

4. まとめ

いかがでしたでしょうか?

英語の資格や能力が必ずいるといったわけではなく、能力に応じた求人があることに加えて、
成長しながら、お金も稼げるおススメのアルバイトです。
ぜひ興味がある方は英語の塾講師に応募してみてください!

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