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  • 2019/03/04

素人でもガテン系で稼げるのか!?ガチでイベント会場設営やってみた

 

みなさん、こんにちは!編集部のナホコです。

今すぐお金がほしい!1万円稼ぎたい!

そう思った私はヨシと共にダークホース社の登録会に行き、あっという間に設営の仕事をすることが決まりました。

初めての設営にビビる2人は、果たして仕事を無事を終え1万円稼げるのでしょうか...!?

ダークホースの登録会の様子はこちらの前編をご覧ください。
明日、1万円が欲しくてイベントスタッフに応募してみた

いざ、集合場所へ

ついに初仕事の日がやってきました。

素人でもできるのか、女性でもできるのか、どんな人がいるのか...

そんな様々な不安を抱えたまま、朝8時半に海浜幕張駅へ。

左がナホコ、右がヨシです。

ダークホース

まさかの大雪!!

ますます不安になってきた...今日の仕事大丈夫なのか?

待ち合わせである駅近くの自転車置き場に向かいました。

あっ、よく見たら面接を担当してくれた山崎さんがいる!

フランクすぎて一瞬気付かなかった。

ダークホース

無事、山崎さんとバイトの方々と合流することができました。

今日はどうぞよろしくお願いします。

ヨシ:電車で隣にいてコワそうだなって思ってた人いるじゃん!怒られないかな...

ナホコ:やっぱり不安だけど、女の人もいるしちょっとだけホッとした。

ダークホース

みんなで移動するので、方向音痴の人も安心です。

ダークホース

さあ、設営を行う施設に到着しました!変わらず大雪です。

 

勤務が始まる前に

中へ入って右手にあるベンチ、ここが私たちの待機場所です。

ダークホース

初勤務の人にはここでユニフォームが渡されます。

ダークホース

着替える場所は特にないと聞いていたので、私はトイレで着替えることにしました。

ヨシや他のバイトさん達はそのまま上から着ていました。

着替えが完了したところで、待機場所に戻ります。

ダークホース

じゃん!あれ?ヨシは前後ろを逆に着てしまいました。

ロゴが後ろなのでご注意ください。笑


社員さん「では、朝礼はじめます!集まってください」

ダークホース

今日ここのエリアで働くのはこれで全員。こんな感じでチームが他エリアにもいるらしい。

ここでまず今日の仕事内容や注意事項などが知らされます。

「...では安全面に気をつけて。夜勤明けの人もいると思うので」

えっ、夜勤明け?これからまた働くなんてすごすぎる...

 

この後、社員さんからヘルメットとラチェットを借ります。

ラチェットといえば、前編の登録会で聞いたような...あ、あのクイズのか!

ラチェットがどんなものか、この後ちゃんと分かるのでご安心を。

 画像

まるで工事現場のようなガチ加減にビビり、真顔になってしまう私たち。

あとは軍手をして、カッターとメジャーをポケットやウエストポーチに入れて...

これで仕事の準備は整いました!!

 

午前はわからないことだらけ...

2チームに分かれ、それぞれ担当の設営場所に向かいます。

ふと会場内を見てみると、大型のブースがたくさんできあがっていました。

ベテランさん「会場の中は昨日夜勤で僕らが作ったんだ。今日は入り口前にチケットカウンターや忘れ物センターなどのブースを作るよ。」

あれを作れるなんて、すごい。本当に私たち素人にもできるのだろうか..?

 

何をすればいいか分からないまま立っていると...

いつの間にかぬるっと仕事が始まっていました。

どうやら手慣れた人が多いため、具体的な指示はあまりないようです。

私たちも周りの人の真似をして慌てて板や金具を運んでみたり設計図を覗いたりするも...

全くわからない。

ナホコ:何だか難しそう...思っていた以上に黙々と集中して作業に勤しむ人が多いんだな。

ヨシ:もっと声が飛び交う現場かと思った。一見さんお断りな雰囲気を感じるな。

二人は凹みかけます...

が!そこへ

ダークホース

ベテランさんが声をかけにきてくれました。

「二人初めて?今教えるからちょっと待ってね」

ダークホース

怖そうだと思っていたベテランさんが優しく声をかけてくれたことに驚きます。

 

ベテランさんが設営で主に使う部材について説明してくれました。

※権利の都合上、写真は仕事マニュアルからお借りしています。

まずはビーム。

ダークホース

続いてポール。写真の下側にあるのがポールです。

これは非常に重いので運ぶのは大変です。

ダークホース

こちらはラチェットです。

ダークホース

設営ではポールを柱として立て、ポール同士をラチェットを使ってビームでつなげます。

ビームの端にロックと呼ばれる穴があるので、 そこをラチェットで締めると固定され、ポールに取り付けられます。

ダークホース

こんな感じです。要はラチェットはドライバーのような役割をしています。

ビームとポールをつなげていくとこのように骨組みができあがります。

ダークホース

できた骨組みにパネルをはめていきます。

ダークホース

すると簡単に立派なブースが出来上がります!

ダークホース

 

簡潔にまとめると設営の仕方はこんな感じ。

この説明をベテランさんがゆっくり実践しながら教えてくれました。

あれっ。怖いと勝手に構えてたけど、本当は優しい人だ...!よかった。

作業は体力がいるし大変ですが、意外と構造は単純で分かりやすいことに驚きます。

 

午前はベテランさんの指示通りに動くことで必死になっていたらいつの間にかお昼の時間になりました。

 

やっと!お昼休憩

ベンチに着くなり、どっと疲れが!

今日は11時半から1時間休憩でしたが、いつも日によって少し変わるそうです。

施設内にはコンビニがあるので、ほとんどの人がここで昼食を購入します。

私たちもコンビニに行って昼食を買い、ベンチで食べることにしました。

ダークホース

するとそこへ

「お疲れ様!仕事はどうだった?」

別チームで働いていた山崎さんが登場!

ダークホース

面接会ではちょっと怖そうだったけど、現場の山崎さんの方が何だかフレンドリーだ!

3人でお喋りをして体力も少し回復したところで午後の仕事へ。

 

午後は慣れて本格的な作業へ

さあ、次は場所を移しながら進めていきます。

午前は何もわからなかった私たちも、だんだんと手順がわかってきました。

設営する場所にポールやビームを設計図通りに床に並べていきます。

これを配材といいます。

続いてそれらを先ほど同様、ラチェットを使って組み立てていきます。

ダークホース

ラチェット、面接会の時はなんだコレとか思ってたけど、超重要...!使える !

午前と比べると大分慣れてきました。

ただ、私たちの身長の2倍くらいあるパネルを骨組みにはめるのはどうしても難しすぎてできない...!

苦戦していると、別のバイトさんがスマートに手伝ってくれて、コツを教えてくれました。

足でパネルを持ち上げながらはめるのが良いそうです。

ダークホース

会話は少ないけれど、優しい人が多くて心にしみる...!

 

ところで、カッターとメジャーは出てきてないけどどこで使うの?と思った人もいるかもしれません。

実際には

カッターを使ってラップでまとめられたポールやビームの束を解いたり

メジャーで長さの違うポールやビームを測って判別する時に使ったりしていました。

他にちょこちょこ使うので、絶対に必要ですね。

 

さて、終わりが近付いてくるとこなれた手つきになってきました!

ダークホース

じゃん!

あんな素人だったのに、ほぼ2人だけでこんなものを作れるようになりました。

たった1日でこんなにできるようになって、玄人になった気分です笑

 

午前中の素人感満載だった私たちが、きちんと作業できるようになりました。

これらを作り終え、17時になったので本日のお仕事は終了です。

 

結局1万円稼げたのか

結局いくら稼げたのか?結果は...

 

5,800円でした。1万円には届かず。

時給1,000円×7時間=7,000円からユニフォーム代1,200円を引いた額です。

無念...

1万円稼ぐことは無理だったけど、日払いだからかなり早く給料をゲットすることはできました。

また、私でもできたように素人でも成長できる仕事であることが分かり、大きな会場を作るという新しい世界を見れたというメリットもありました。

 

終わりに

最後に面接会から当日のフォローまでお世話になった山崎さんとお話をしました。

ナホコヨシ「今日はありがとうございました!」

山崎さん「本当にお疲れ様!正直なところ、どうだった?」

ダークホース

ヨシ「正直にいうと給料が割に合わないかなって思いました。チームが少人数だから人間関係大変かもっていう印象です。でも仕事はハマったし夢中になりました!」

ナホコ「力仕事は不安でしたが問題なく作業できて、自分のペースで進められたので向いてると感じました。ダークホースの方は皆さん優しく丁寧に教えてくれますし、単発ならまたいつか入りたいと思いました。」

山崎さん「そっかそっか!褒めることの少ないベテランさんが2人とも使えるって言ってたよ。何はともあれお疲れ様でした!」

こうして無事私たちは初めての設営バイトをやりきることができました。

ダークホース


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取材にご協力頂いたダークホース社のご紹介

今回の企画取材にノリノリでご協力いただいた「株式会社ダークホース」の紹介です。

社名に馬(HORSE)が付くだけあって、すべての応募者に最速で対応すべく、ものすごいスピード感でお仕事をされています。

人事担当の山崎さんは元大工ということで、今回のように現場に出向くことも多々あります。とても話しやすく、相談にも乗ってくれます。

ダークホース

 

会社概要:ダークホース

展示会およびイベント会場の設営を得意とする企業です。大阪に本社があり、東京では秋葉原に支店(登録会場)があります。また、愛知にも名古屋支店(登録会場)があります。

1回の現場で100名以上のイベントスタッフを派遣し、某大手動画サイトの超会議や闘会議の会場設営も担う業界大手の企業です。

ダークホース社のイベントスタッフに興味を持った方は
こちらから応募してみてくださいね!

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