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  • 2013/04/30

【お酒に関するアンケート】 - お酒で後悔したことがある23の体験談

お酒に関する緊急アンケートを実施しました

 近年、大学のコンパなどでの飲酒事故が後をたちません。中には死に至る重大なケースも多くあります。特に目立つのが、法律上飲酒を禁止されているはずの未成年が飲酒をして、事故になってしまうケース。希望にあふれた若い命が失われることは、この上ない悲劇と言えます。国や各大学が注意を呼び掛けている一方で、このような悲劇が繰り返されてしまうのはなぜなのでしょうか。今回t-newsでは、未成年飲酒の実態に迫るべく、読者の皆様に緊急アンケートを行いました。

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今回はそのうち、お酒で後悔したことがある体験のある23名の方がフリーアンサーに答えていただきましたので、全員分ご紹介します。あなたはどう思いますか?他の人の体験談を見ながら、自身はどう思うか、サークルやコンパはどうあるべきか考えてみませんか?

私は大学に入ってお酒を飲む機会が増えた。実際、未成年の大学生がお酒を飲むことに対しての犯罪の意識はかなり薄い。だが、アルコールの過度な摂取で後悔したこともある。二日酔いで翌日学校を休んでしまったこともある。過度な摂取は控えた方がいいと思う。
(早稲田大学2年生 / 男性)
飲んでいるときは全く酔っているという感じはなかったが家に帰ってからとても気持ち悪くなった。そのとき大丈夫でも後のことを考えなければ大変なことになると思う。
(早稲田大学2年生 / 女性)
酒にポカリスエットの粉を混ぜて飲んだことがありますが、ものすごくよくまわるので覚悟した方がよいです。二日酔いがすごかったです。
(東京医科歯科大学4年生以上 / 女性)
後輩を急性アルコール中毒にしてしまい、後輩を殺しかけてしまった。未成年だったので警察にも親御さんにも頭が上がらなかった。
(法政大学2年生 / 男性)
テスト前にたまたま仕事で忙しい先輩に誘われてすすめられるがままお酒を飲んでいい気分で目覚ましもかけずに熟睡してしまい翌日の試験をすっぽかしてしまった。
(東京医科歯科大学4年生以上 / 女性)
大学のゼミやクラス飲みだと大人数で必ず飲み放題なので、まわりに流されてついつい飲みすぎてしまう。帰り道ひとりのときに吐きそうになったり、家に帰って深夜3時頃吐きそうになってすごく後悔する。周りにある程度飲めると思われていると飲めないが通用しない。場の雰囲気を考えて無理することもある。
(大東文化大学4年生以上 / 女性)
お酒を飲み過ぎた結果、翌日に二日酔いになり、その日一日中酔いにうなされてしまい、なにもできなくなってしまった経験があります。
(慶應義塾大学3年生 / 男性)
テスト明けであまり睡眠を取れていない中、打ち上げがあり少しのアルコールで酔ってしまいました。
普段通りの量だったにもかかわらず、気持ち悪くなり嘔吐してしまった。周りの人に迷惑をかけ、今ではとても反省するとともにこわいので、お酒をほとんど飲まなくなりました。
(杏林大学3年生 / 女性)
サークルの飲みで友人や先輩たちのコールでついつい飲みすぎてしまい、終電で帰宅途中に熟睡し、終点で目を覚ますこともしばしばありました。
近くにネカフェがあればまだ良いですが、一度なにもないところで降りてしまい、外も寒かったので松屋で一晩過ごしたことも。
次の日の朝は疲れがたまっており、学校は行けないことが多かったです。テストを休んで単位を落としたことも。
(東京大学3年生 / 男性)
飲みすぎた時、思ったことが何のためらいもなく口に出てきて、隠し事がばれてしまった。
以後缶ビールは二本までにしている。
(東京大学1年生 / 男性)
中高の友人とか大学進学祝いと称してお酒を飲んだりしていて、悪酔いしたこともなく自分ではお酒に強いと思っていた。しかし、クラスの友達と飲み会に行ったときに自分の限界を過信して飲みすぎてしまったために嘔吐し、二日酔いになった。それ以降お酒がおいしく感じなくなったが、量の加減ができない人は飲むべきではないと思った。
(早稲田大学2年生 / 男性)
次の日に予定があったので、お酒は少しだけにしようと考えていたのに、少し飲んだ時点で、この場を楽しみたい思いがつよくなってしまい、結局最初に予定していたより多くの量を飲んでしまった。その結果次の日の予定をキャンセルしなくてはならなくなり、酔いがさめてから公開しました。
(東京大学4年生以上 / 女性)
サークルの飲み会で、ちょっと前から気になっていた女子と仲良くなってやろう!と意気揚々としていた。しかし、もともと人見知りなので、なかなか話すことができない。お酒の力を借りてようやく話すことができた。しかし、飲みすぎてしまい、「酔っ払いはキライ!」と一蹴されてしまった。
(横浜国立大学3年生 / 男性)
飲み方を知らないと、自分の価値を下げるような発言をしてしまったり、大事なことを忘れたりします。酔いが醒めて後から考えると、なぜあんなことを言ったりしたりしてしまったのかと、後悔します。
(東京大学2年生 / 男性)
最近の話です。
どこから帰ったか記憶がない。
お風呂で寝てしまった。
どちらも一歩間違えれば命に関わる。
もうあんなに飲むのはやめようとおもいました。翌日怖くなりました。
(早稲田大学4年生以上 / 女性)
はじめてお酒を飲んだとき、程度がわからなくて最初から飛ばして飲んでいたら、気分が悪くなって四回吐いてしまってご飯が全部なくなって後悔したことがあります。、
(東京大学1年生 / 女性)
飲み会の時は楽しく飲んでいたのだが、飲み過ぎたようで、帰りに一人で自転車を押して帰った。
しかし、大通りに出て乗れると思ったため、自転車に乗ったところ、すぐに転倒。
擦り傷と打ち身になってしまったし、荷物も吹っ飛んで散々であった。
(東京大学4年生以上 / 女性)
私は飲み会でお酒を飲み過ぎてしまい、記憶を飛ばしてしまったことが何度かあります。後日友人などから酔っていたときの話を聞くと、身に覚えのないことをいってしまったり、時には軽いセクハラをしてしまって人間関係がぎくしゃくしてしまったことがあります。理性がなくなっていたから、記憶がないからといった言い訳は社会では通用しないので、こうしたことを二度と起こさないように、最近はとくに飲む量には最新の注意を払うようにしています。
(慶應義塾大学3年生 / 男性)
まだお酒を飲み始めたころは自分の限界とかがどのくらいなのかわからないので、気がつかず飲みすぎていたら、気持ち悪くて頭が痛くなって、吐いてしまいました。 飲みすぎると頭痛くなって、そのあと楽しめず後悔しています。
(東京医科歯科大学3年生 / 女性)
飲み過ぎて居酒屋の廊下で倒れたことがある。
(東京大学3年生 / 女性)
部活の飲み会の帰り道で車と接触し、救急車で病院に運ばれた。飲み過ぎたわけではなかったが、家族に心配をかけてしまい、部活にも迷惑をかけてしまう可能性が十分あった。飲み過ぎなくても油断をしていると思わぬ事故に遭う可能性があるので、これからは気をつけたい。
(東京慈恵会医科大学2年生 / 女性)
大学1年の春、体育愛部活動の行事でビールと焼酎と日本酒を混ぜたもの一気飲みしなければならない雰囲気になってしまった。飲むと酔いつぶれて寝てしまい、1時間ほどして目覚めると胃と食道が捻り千切れんばかりに吐き、苦しい思いをした。さらに帰る際、財布を落としてしまい、電車でたった170円の道のりを1時間30分もかけて歩かねばならなかった。
(東京外国語大学4年生以上 / 男性)
お酒で後悔するのは、タクシーを使ってしまい余計な出費がかさんでしまったときです。飲むためのお金は惜しみませんが、タクシーはもったいないと感じてしまいます。特に終電を無くしてしまった時のタクシーは距離が長く痛手の出費ですね。。。
(早稲田大学4年生以上 / 男性)
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アンケートまとめ

【お酒に関するアンケート】 - 雰囲気に流されて飲み過ぎてしまった26の体験談
【お酒に関するアンケート】 - アルコールによる危ない現場に遭遇した19の体験談
【お酒に関するアンケート】 - アルハラを受けた7の体験談
【お酒に関するアンケート】 - お酒で後悔したことがある23の体験談
【お酒に関するアンケート】 - 未成年の飲酒についての69の意見
【お酒に関するアンケート】 - 日本の大学生の飲酒文化についての82の意見
【お酒に関するアンケート】 - 共有したいサークル・クラスコンパの際のお酒に関する30のルール
【お酒に関するアンケート】 - オススメする36のお酒の断り方
【お酒に関するアンケート】 - 痛ましい事故が起こらないための20の解決策の提案

調査期間: 2013/04/20~2013/04/21    
調査方法: WEBアンケート    
調査対象: 現役大学生・院生323人    
性別内訳: 男性(51%)女性(49%)    
大学内訳: 東京大学(25%)早稲田大学(16%)慶應義塾大学(14%)一橋大学(3%)その他(42%) 

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