- 2023/04/20
【関西エリア】今『アツい』教育系バイト!放課後の学校で働く『学習メンター』って?

▶︎学習メンターとは?
学習メンターとは、株式会社トモノカイが現在中学校・高等学校向けに運営している放課後学習プログラムで働く大学生の総称。t-news限定でご紹介している案件の一つです。
そんな学習メンターは、生徒にとっては先生でもなければ親でもない、憧れのお兄さんお姉さんのような「ナナメの存在」として、さまざまな生徒の学習サポートをしていただくお仕事です。
▶︎実際にどんなことをするの?
学習メンターは、学校毎に異なるニーズに基づいて企画した学習プログラムの運営をします。プログラムの内容は学校毎に異なるのが大きな特徴です。
現在、関西エリアでの学習メンターは下記3つの種類があります。
①自習室の運営などでの学習サポート
②探究プログラムの実施
③教育イベントの実施
①自習室での学習サポートについて
放課後実際に学校の教室や図書室にて、生徒の学習支援をするものです。
・生徒の教科の質問に答え学びをサポート
・勉強法や進路の相談相手としてサポート
・一緒に目標を決めて学習計画を立てるサポート
・大学での学びや学びの楽しさを伝える
・部活などと学業の両立のコツ
などなど多岐に渡ります。
自分が中高校生の時に欲しかったアドバイスや学習ができる空間を作り、運営することで中高生の学びを支援します!
②探求プログラムについて
探究活動を行う高校1・2年生に向けた探究活動のサポートがメインです。
わかりやすく言うと『大学で取り組んでいるゼミや研究室の活動の高校生版』の支援というイメージです。
・大学で専攻している学問やゼミの紹介
・ご自身がなぜその学問を深く学びたいと思ったのか研究したいと思っているのか?
などをお話いただき、高校生が探究してみたいと思うテーマ設定の考え方の支援から始めて頂きます。そのあとは大学生毎に担当する班を決めて、グループの活動を支援して頂きます。

③教育イベントについて
中高生に「大学」や「大学生活」のイメージを伝えたり、自分の将来について真剣に考えるきっかけを与えたり、多様な勉強法を提示したりするなど、様々な目的に合わせ、アクティブラーニング型のイベントプログラムを考案・実施します。
※こちらは不定期での募集案件となります。
▶︎実際に勤務された『関西メンター』の声を紹介します!
関西での学習メンタープログラムは2022年度から立ち上げ1期生の活動が始まっており、2022度から本格的に各校でのプログラムを開始しております。そこで、先輩メンターさんたちの声を集めてみました!
このお仕事に応募したきっかけを教えてください!
僕はもともと塾講師のアルバイトを複数していました。しかし、社員や先生が塾の教育方針・カリキュラムを一方的に生徒に押し付ける、という考えややり方に対して、「本当に生徒の成長のためになっているのか?」という疑問をずっと感じていました。そんなとき偶然学習メンターのお仕事を紹介されました。勉強だけに限らず生徒一人一人の悩みや目標に合わせたサポートをすることで、生徒が自立し、生徒の将来の可能性がもっと広がっていく、という学習メンターの提供する価値にとても魅力を感じました。そして、「ここなら生徒一人一人に真摯に向き合える」と思い、応募を決意しました。(大阪大学大学院 三田村倭さん)
今まで関西メンターとしてどんな活動をしてきましたか?
教育イベントの企画、学習メンターのプログラム運営の理論構築、既存イベントの実施、学習メンターの行動規範の作成といった活動をしてきました。各活動では、関東の先輩スタッフの方のお話を参考にしつつ、関西立ち上げ1期生のチームで議論をして成果物を作っていくという流れになることが多かったと思います。(京都大学 阪口幹旺さん)
関西の学校の高校生に大学について知ってもらう教育イベントも行いました。そこでは、多様な大学生がいることを生かして各大学の紹介や、高校とは違う大学での学びについてお話ししました☺︎(大阪教育大学 徳岡莉子さん)
活動の中で嬉しかったことや大変だったことを教えてください!
嬉しかった点は主に2点です。1点目は、普通のアルバイトではできない仕事、将来会社で働いてもすぐには経験できないような仕事が多く経験できたということです。各メンバーの自主性を発揮することが求められるため、最終的な成果にも自分らしさが出るというところは嬉しいポイントでした。2点目は、周りのメンバーの方々が、それぞれの意見を尊重し議論を楽しむ人たちであったということです。上記のように各自が自主性を求められるため、どうしても真剣な議論が必要になりますが、その議論自体を楽しめるような人ばかりで、各自の自主性がうまく発揮できることをみんなで目指していく姿勢が感じられました。
大変だったことは、この2点の裏返しでもありますが、常に自分で考え続けなければいけなかった点です。「何をどうすれば生徒のためになるか」ということを常に考えていないと周りのメンバーとの議論も有意義なものにならないため、それを意識し続けるということは大変でした。(京都大学 阪口幹旺さん)
生徒さんから「楽しかった!」という声をもらえたときや、話を真剣に聞いてくれている姿を見たときに、準備してきて良かったな〜と感じました。「わたしも大阪教育大学に行きたくなった!」と直接伝えてくれたのも嬉しかったことの一つです!その時の生徒さんの笑顔は今でも鮮明に思い出せます。
対面開催の際には、直接先生方から生徒さんの実態や求めているものを聞いて、直前まで改良する必要があったりしたので、そこも大変なことの一つでしたが、「現場と一緒にいいものを作り上げている感!」があったので、終わって先生方から感謝のフィードバックをいただいた時には、大変の倍嬉しかったです!(大阪教育大学 徳岡莉子さん)
どんな人におすすめのお仕事ですか?また、新しい仲間にむけてひとことお願いします!
メンターは「大学生にしか出来ないことをしたい!」という方にとてもおすすめです。生徒さんに充実した時間を提供するとともに、私たちもみなさんと充実した時間を送りたいです。応募お待ちしています!(京都大学 朝浦菜奈子さん)
ここで働いているメンターはみなさん優秀で、魅力的な方が多いので話をするのがとても楽しいです。メンターになれば絶対に良い仲間ができます!塾での受験指導とは違った、大学生ならではの形で教育に関わってみたい方、是非応募してみてください!(京都府立医科大学 竹内渚さん)
主体的に動き、自分たちで生み出していく事が多いので、それが最高のポイントだなと感じます。学生のうちに、何かを創り出すために、必死に考えたり、話し合ったりできる機会があって私は良かったなと思っています。
また大学生同士で会議をする事が多い分、他大学や違う環境にいる人と深い話をしたり沢山繋がれたりします。これからもっとたくさんの新しい繋がりができていくことをとっても楽しみにしています!(大阪教育大学 徳岡莉子さん)
「色々な困難に直面している生徒の助けになりたい!」「生徒のことを本気で変えたい!」という思いがある人にぴったりです!また、教育にあまり関わってこなかったり、とても関心があるわけではない、という人でも、仲間と一緒に何か価値あるものを創り上げたい、という人にもオススメです。(大阪大学大学院 三田村倭さん)
▶︎さいごに
関西エリアでのプログラムも、学習メンターとして、多くの大学生の方にご参加いただいています。
学習メンターとして、決められたプログラムをこなすだけでなく、メンバーとして、プログラムの企画自体にも関われる機会がたくさんあります。
現在の関西チームでは、学部2年生から院2年生まで、幅広い学年の多様なメンバーが活躍しており、特に女性メンターの活躍が光っています。
中高生と関わってみたい、中高生に伝えたいことがある、という方!ここにはご活躍いただける場がきっとあります。みなさまのご応募をお待ちしています!
応募を迷っている方へ
まずはLINE友だち追加して検討も可能!
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