• バイトあれこれ
  • 2026/03/31

【必読!】教育系バイトで採用されるには?面接・採用試験のコツを解説!

新入生の皆さん、大学進学おめでとうございます!
キャンパスライフを送るにあたり、家庭教師や塾講師などの教育系バイトに挑戦しようという方も多いと思います。

教育系バイトでは多くの場合、面接・採用試験を経て採用となります。

  • 面談ではどのようなことを聞かれるのだろうか?
  • 採用試験の難易度は?
など、様々な疑問もあるのではないでしょうか。

本記事では、先輩方の体験談も踏まえながら、それぞれのコツについてご紹介します!

 

①面接のコツについて

スーツの女性がまじめに座っている 面接の場面

まずは面接のコツについて、3つに分けてご説明します。                

1,身だしなみ・マナー

 ここでは、面接対策の基本となる、身だしなみ・マナーについてお伝えします。

服装

面接では、華美な服装・アクセサリーはNG。シンプルな色味の服を選びましょう。
新入生の方なら、入学式のスーツもおすすめです。(フリルが多いなど、華やかなスーツだった場合は、別のシンプルな服がよいでしょう)

また、シワや汚れがないかどうか、服の状態もチェックし、清潔な服装で面接に臨みましょう。

 

受け答え

緊張するかと思いますが、小さな声で話す・目線を合わせない、はNG。
面接官の方の目を見て、敬語でハキハキと話すことが大切です。

また、相槌が「うん」になってしまいがちなので、面接では相槌を「はい」にするよう意識した、という先輩もいました。

しかし、一つお伝えしたいのが、面接官の方は「100%完璧な敬語」を求めているわけではないということ。敬語の復習は前日に終わらせ、本番はリラックスして臨むことがおすすめです!

 

連絡

応募~採用に至るまでの間は、電話・メールでのやり取りが複数回あります。その際は、24時間以内に返信することを遵守してください。スムーズな連絡が、信頼関係の構築につながります!

また、「体調を崩して面接に行けなくなってしまった」など、不測の事態が発生した場合は、速やかに連絡を入れることが大切です。

 

事前準備

面接会場までの交通手段を事前に調べ、余裕を持って家を出ましょう。

面接では、いつどれくらい働けるのか質問されます。スムーズに答えられるよう、自分が「何曜日に何時から」シフトに入れるのか、事前に決めておくことが大切です。

また、面接は「自分が相手について知る機会」でもあります。
シフトの柔軟性や、テスト期間の対応など、気になるところを整理しておき、質問しましょう!

 

オンライン面接の場合

「面接に入れない」と本番焦ってしまうことがないよう、通信環境は事前にチェックしておくことがおすすめ。また、静かな環境で面接を受けることも大切です。
ZoomやGoogleMeetには、背景をぼかす機能もあるので、自室などを映したくない場合は、こちらを使用するのもよいでしょう。リラックスして面接に臨むことができます。

ここからは、面接での伝え方についてご紹介していきます。

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 2,結論から話す

面接では、分かりやすい回答が好印象となります。
そして、そのためには「結論から話す」ことがとても大切になります。


例えば、「あなたの長所を教えてください」という質問に対する

  • 私は英語がもともとは苦手でした。しかしながら、間違えた問題のやり直しを徹底することで成績が上がりました。
    私の長所は、苦手にしっかりと向き合って克服できることです。
という回答を、
 
  • 私の長所は、苦手にしっかりと向き合って克服できることです。
    例えば、私は英語がもともとは苦手でした。しかし、しっかりと英語と向き合い、間違えた問題のやり直しを徹底することで成績を上げることができました。
というように修正すると、分かりやすさがアップします。
 
  • ①まずは結論を伝える。
  • ②その次に、「例えば」・「具体的には」というフレーズを使って、説明する。
 この順番を意識することがおすすめです!

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 3,志望動機の伝え方

教育系バイトの面接において、必ず質問されるのが「志望動機」
自分がどうして人を教える仕事がしたいと思ったのか、その理由をしっかりと伝えることが必要です。

今から、「志望動機」を聞かれた際にどうすればいいのか、ご紹介します。
コツは「具体的に話す」こと。自分自身のエピソードと結び付けて、具体的に話すことで、説得力がアップします。

例えば、

  • 応募理由は、分かりやすく説明できる先生になって生徒様をサポートしたいからです。
よりも、
  • 応募理由は、分かりやすい指導により生徒様をサポートしたいからです。

    そう考えるようになった理由は、高校時代の経験にあります。
    私の高校時代の数学の先生は、難しいポイントを分かりやすく説明してくれました。そのおかげで成績が伸びて、とても嬉しかったです。

  • この経験により、私も、難しいポイントを分かりやすく説明できる先生になり、生徒様の成績向上を支えたいと思いました。
というように説明すると、よりよい回答になります。
 
また、「どのように生徒に教えたいですか」というような、志望動機とは違う教育系の質問をされた、という先輩もいました。
そのため、幅広く「教育」に関する自分なりの考え方を整理しておくことも、落ち着いて面接に臨むために必要だといえるでしょう。
 
「緊張してしまい言いたいことが上手く伝えられなかった」という失敗談をシェアしてくれた先輩もいました。
誰しも、面接の時には緊張するものです。緊張を0にしようとする必要はありません。
事前の準備として、伝えたいことを、具体的に整理しておくことが、緊張していても面接で実力を発揮するためのコツと言えるでしょう。
 

②採用試験について

ノートと鉛筆の写真

ここでは、採用試験について、先輩方の声をもとにお伝えします。 

1,採用試験の難易度    

採用試験の難易度について、先輩方からは次のような声がありました。

  •  高校受験対策の塾に応募したため、試験内容は中学の範囲までだった
  • 英国数の3科目だったが、いずれも基礎的な内容だった
反対に、採用試験の結果が振るわず不採用になったという声はありませんでした。
 

結論として、

  • 採用試験はあまり難しくない!
ということが言えるでしょう。
 
採用試験では、難問が解けるかどうか、ではなく、基礎的な問題にしっかり正解できるかどうか、が問われています。
 

2,採用試験対策

先輩方の声から、採用試験はあまり難しくないという結論が出ました。
とは言っても、やはり対策0で挑むのは不安、という方は多いかと思います。
 
そこでおすすめなのが、試験科目の基礎を改めて確認することです。
また、その際に、「誰かに説明できるくらい理解することを目指す」とよいでしょう。そうすると、実際に採用された後にも役に立つはずです!
 
また、もう一つ新入生の皆様におすすめなのが、大学受験の記憶が薄れない間に採用試験を受けること。
  • 採用試験で、古文も出題された

などの声もありました。
大学で使用しない教科の記憶は、どうしても薄れていきます。
そのため、大学受験から時間が経ちすぎない間に応募することがおすすめ。自信をもって採用試験に臨めるはずです!

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