• 2015/09/29

【Vol.5】もっと輝け、留学生!留学生としか作れない未来がある。

募集期間 2016/09/29(木)〜

こんにちは! T-news for globalライターのみずきです。全5話のインタビュー連載『エンピさんに聞いてみた♪』へようこそ!

Vol.4では、エンピさんと留学生のみなさんの関係性を表す”リアルパートナー”という言葉をキーワードにお話をいただきましたね。インタビュー連載『エンピさんに聞いてみた♪』も今回が最終話、最後までじっくりお読みいただければ嬉しいです。

エンピ・カンデルさんのプロフィール写真プロフィール
エンピ・カンデル。トモノカイ留学生支援部にて、留学生の就職支援を行う。これまでに2000人以上の留学生の日本企業への就職をサポートし、過去5年間で600名の留学生を内定へと導く。日本の好きな祭りは「さっぽろ雪まつり」、死ぬ前に食べたいものはマグロ、納豆卵かけごはん、そば。
 

  • ■Vol.5のあらすじ・・・
    • 最終回では、リアルパートナーとして一緒に成長していきたいと考えるエンピさんの、これからのビジョンを伺いました。「留学生と一緒でなければできない未来」があるそう。そのためにみなさんが必要です。それではVol.5、お楽しみください!

 

リアルパートナーとして、留学生にとって「いい企業」とはどんな企業だと思いますか?

採用する留学生と一緒に成長していくイメージを持っている会社は、留学生にとっていい企業だと思います。

留学生がその会社に入って一緒に会社を成長させてくれることが、「会社のためにも日本のためにもなるし、彼らの母国のためにもなるはずだ」と考えている会社があって、そういった会社は留学生にとって良い環境だと思いますし、そういう企業を紹介するようにしています。
 

エンピさんは、留学生が日本で働くことをどのように考えていますか?

実は、留学生の中には日本に来て勉強をしても、日本のことをあまりわからずに帰ってしまう人もいます。多分、勉強してわかる日本と実際の日本って違っていて。

でも日本っていい文化がいっぱいあって、その中の多くは、世界で通用するものが多いのです。
 

そうなのですね

エンピさんのセミナー風景

それを留学生が学んで母国に持って帰ることで、母国を発展させることができる。それは、日本人ではできないのです。

だから留学生がやる必要があるし、それは留学生にとっても意味があるものだと思います。まだ日本が閉鎖的な今が、チャンスなのです。
 

これから留学生のみなさんと、どんな世界を作っていきたいですか?

私は留学生に、彼ら自身が「まずは日本のため」に、その次に「母国のため」に、そして「世界のため」に価値を生み出せる人になってほしいのです。

そのために私は留学生のリアルパートナーであり、応援団であり、道を案内するナビゲーターでありたいと思っています。
 

なるほど

それによって、もっと世界は豊かになるかもしれないし、世界が平和になるかもしれません。

今はまだ50か国くらいの学生にしか会っていませんが、世界中の学生にあって、まず日本で学んでもらい、そこでの学びを母国に持ち帰ってイノベーションを起こせる学生を増やしたいです。

これは観光客でも優秀な経営者でもなく、日本と母国両方の文化を知っている、留学生と一緒でなければできないのです。
 

留学生へのみなさんへ!

エンピさん「私に会いに来てください!」

ちっぽけなことで悩まないでください! 就職活動は、みなさんの人生にとってはちっぽけなことです。それで悩んで止まっても、人生は変わりません。

そこで悩むなら、「自分はどうなりたいか、どう生きるべきか」ということで悩んだほうがいいと思うのです。

会社はたくさんあります。行動を起こせば、内定はもらえますよ。まずはいったん「仲間だ」と思って、私に会いに来てください。
 

さいごに

全5回の「エンピさんに聞いてみた♪」いかがでしたでしょうか。

日本で働きたいと考えている留学生のみなさんは、もしかしたら一度はエンピさんと会っているかもしれません。

しかし、そんなエンピさんの人生の話や、これからのビジョンを聞く機会はそれほど多くないかもしれませんね。

実は、みなさんにとって強い味方のエンピさんも、みなさんと同じような経験や思いをしながら今に至ります。

それでも輝いている理由は、エンピさん自身の努力と、そしてエンピさんを支える人々との関係性にあるようです。

日本で活躍したいみなさん! みなさんの周りにも、たくさんの機会があふれています。そのチャンスを的確につかむために、必要があればトモノカイやエンピさんが全力でサポートします。ぜひ一度、会いに来てくださいね。

  • □■下記「エンピさんに会いに行こう!」からエンピさんと連絡が取れる仕組みになっています! 直接エンピさんにメールが送信できますので、相談したり、アポイントを取ってみましょう! お名前と連絡先を忘れずに♪■□


エンピさんに会いに行こう!

 

【エンピさんに聞いてみた♪シリーズ】
富永みずき(Mizuki)

著者:富永みずき(Mizuki)

都内女子大学に在学中。トモノカイの夏季インターンをきっかけに、t-news for globalで学生ライターを務める。「言葉に笑顔を映すこと」が目標。
留学生のみなさんが、今よりもっと「日本、イイネ!」と思えるきっかけになれたら嬉しいです!