- 2016/09/05
バイト先は学校!塾講師とは一味違う、新しい教育系バイトって?
| 募集期間 | 2017/09/05(火)〜 |
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教育系バイトを探している皆さん!塾講師や家庭教師とは一味違う、「学習メンターバイト」を知っていますか?
今回は、実際に学習メンターバイトをやっている方への直撃インタビューをメインに、「学習メンター」の実態に迫っていきます!
1. 学習メンターって?

学習メンターが新しい教育系バイトと言われる大きな理由のひとつ、それは勤務先が塾でもなく生徒の家でもない、“学校”であるという点にあります!
学習メンターバイトの1日は、放課後の学校に出向くところからはじまります。
そして、学校のなかで中高生への学習指導や進路相談に答えたりします。
みなさんには、一歩先の未来を歩く先輩として、中高生のなりたい自分をデザインするお手伝いをして頂きたいのです。
基本的に、勤務時間は放課後がはじまる夕方から5・6時まで!(夏休み等の長期休みは除く)
とはいっても、学校でアルバイトってなかなか想像できないですよね。
ではこれから、学習メンターバイトについてのリアルな姿を詳しく知っていきましょう!
2. 学習メンター生に直撃インタビュー!

今回は、現在実際に学習メンターとして活躍している江原優美香さんに、学習メンターのお仕事について詳しく聞いてきました!
学習メンターバイトの魅力について、詳しく教えてもらいましょう!
――自己紹介をお願いします!
江原:今年の3月に東京芸術大学音楽学部の修士課程を修了しました、江原優美香です。
――学習メンターバイトを始めたきっかけは?
江原:もともとは大学1年生の4月から大学3年生の4月まで、塾講師バイトをやっていました。大学受験のときにお世話になっていた塾からお誘いを受け、受験終了と同時に始めました。
小学生~高校生まで様々な学年を、個別で週2回程度教えていました。
でも、生徒さんのテスト期間前や長期休み期間、特に冬休みは受験生にとって大事な時期なので、どうしてもシフトに入る時間が増えてしまいました。
私が大学3年生になってからは大学が忙しくなってしまい、受験生の生徒さんに合わせたシフトで入れなくなってしまったことをきっかけに、やめてしまいました。
しばらくして改めてバイトを探していた時に見つけたのが、学習メンターバイトでした。
勤務は週1からOKとのことだったので、これならプライベートとの両立が可能かな、と思ったのがきっかけです。
――塾講師バイトと学習メンターバイトの違いって、ありましたか?
江原:働く時間帯は違いますね。
私の塾は終わる時間が21時だったので、最後までシフトに入った日は終礼や掃除を含め帰るのは21時半くらいでした。
学習メンターのバイト先は放課後の学校なので、夕方から17~18時までが多いです。
学校内にバイトが終わってからも居続けるのは迷惑がかかってしまうので、勤務時間が終わったらすぐに帰宅です。
――学習メンターバイトでは、主にどんなことをしているのですか?
江原:今勤務している学校は女子校で、主に高校3年生を教えています。
教える側のメンターは主に大学2~3年生が多いですね。
私の勤務先では、放課後1つの教室に少人数の生徒が集まって、メンターが生徒一人一人にこちらから話しかけたり、質問に答えたり、進路の相談にのったりします。
メンターは文系理系それぞれいるので、質問や相談内容によっては他のメンターを呼んで代わりに答えてもらうことも多いです。
メンターはそれぞれバックグラウンドも大学も違うので、高校生は何人ものメンターから話を聞いて進路に活かしています。メンターは中高生の選択肢を増やす役割とも言えますね。
――メンターバイトをやっていて、困った場面はありましたか?

江原:AO入試を予定していた生徒さんから、小論文の書き方について質問されたのですが、その時は小論文の指導に不安があったんです。
メンターだけで解決できないことが起こった時は、どうするべきかをメンターとトモノカイの社員の方とでミーティングをします。
この時は、ミーティングで小論文を評価する判断基準を細かく決めました。
書き出しは1マス空けているか、起承転結はきちんとできているかなど、評価する点を細かく決めて見ることにし、問題は解決しました。
社員さんを交えたミーティングは月1程度ですが、いつもはメンター作業終了後に、メンター同士で30分の振り返り時間を設けています。一人一ひとりの生徒さんたちの進捗などを確認し、共有しています。
塾講師バイトのときは毎回報告書を書くことで進捗の確認をしていましたが、学習メンターバイトでは全体でのミーティングで確認を行います。
――学習メンターバイトで得られることって何ですか?
江原: 軌道修正できる判断能力が身に付きます。
昨年の話なのですが、勤務先の学校に行く前の4月の段階で決めていた指導計画は、一般入試をする予定の生徒さんたち向けのプログラムだったんです。
しかし、実際に放課後参加している生徒さんたちと接してから、一般入試向けプログラムを求めている生徒さんたちがニーズとしてその年にはいないことに気が付きました。そこからは推薦入試予定の生徒さんたち向けの英検対策や小論文対策も行うようにしました。
実際に学校に行ってみないと分からないことも多いので、その都度気づいて修正していきます。
その場で生徒さんと関わっていくという点からは、コミュニケーション能力も伸びますね。
また、トモノカイの社員さんと話す時間が多くあることで、自分の視野が広がります。
学生はまだ社会に出ていないので、どうしても視野が狭くなりがちなのですが、社員さんの意見を聞くと、「そんな考え方があるんだ」と勉強になります。
学生のうちにこのような経験ができるのは、なかなかないのでありがたいです。
――江原さん自身の将来の夢は?
江原:私は大学でも音楽を専門に学んでいたのですが、お琴の演奏家として活躍して、同時にお琴を教える側に立ちたいんです。
教育系バイトを探していたのも、演奏活動もしながら、お琴の先生として教えていきたい、という夢の参考になるかな、と思ったからです。

メンターバイトをやっている学生たちは、夢に向かって一生懸命頑張っている人たちが本当に多いんです。メンターも社員さんもそれぞれが充実していて、勉強にもなるし、刺激になります。その姿を見て、私も頑張ろうと思えます。
――学習メンターバイトに応募しようか迷っている方たちに一言!
江原:このバイトの一番良いところは、とにかく周りの環境・人がすごく良いところです。
「これはどうだろう」と自分で考えて行動して意見が言える環境で、尊敬できる人たちと働けることがとても魅力的なバイトだと感じます。
大学に入ってから周りに物足りなさを感じている学生や、教育業界に興味がある学生はもちろん、一般職志望の学生も社会で必要なコミュニケーション能力が得られるので、おすすめです。
大学との両立も可能なので、迷っている学生はぜひ応募してみてくださいね!
3. LINEで学習メンターバイトの案件を受け取ろう!

いかがでしたか?学習メンターバイトの魅力が伝わったでしょうか。
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