• 2017/11/16

モスバーガーのバイトはきつい?仕事内容から徹底調査

モスバーガー

(画像参照:flickr)


「今日モス気分」のキャッチフレーズで知られるモスバーガー

日本のハンバーガーチェーン店でのシェアはマクドナルドに次いで2位の大手です。

ファーストフード店に分類されていますが、注文を受けてから作る「アフターオーダー方式」を取り入れているのが大きな特徴です。

シャキシャキの新鮮野菜にジューシーなお肉、濃厚なソースが美味しいですよね。値段は少し高めですが、満足感のあるモスバーガーは定期的に食べたくなります…!

でも、バイトとして働くとなると大変そう?モスバーガーで働くメリットは?

そんな疑問にお答えします!

というわけで、早速モスバーガーのバイトについてご紹介していきます!

 

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目次

1. 基本情報
 1-1. 時給
 1-2. シフト・勤務時間
 1-3. モスバーガーバイトの仕事内容
2. モスバーガーバイトのポイントと評判
 2-1. フランチャイズによって雰囲気が違う
 2-2. 手作りなので、バタバタする
 2-3. アクセサリーは基本的に禁止、髪色は比較的自由
3. モスバーガーバイトのメリット
 3-1. 社員割引
 3-2. 新商品の試食
 3-3. クレームが少ない!?
4. モスバーガーでの体験談と口コミ
5. まとめ

 

 

 

 

1. 基本情報

1-1. 時給

都心で950円前後、地方では800円前後のところが多いです。

22時以降や早朝は手当が付き、時給が25%アップします。店舗によっては土日祝日に手当が付く場合もあります。

また、駅前の繁華街やショッピングセンターにある店舗の方が時給が高い傾向だそうなので、効率よく稼ぎたい人はそういった店舗を探してみるのがオススメです。

 

1-2. シフト・勤務時間

シフトは1日3時間程度から入ることができます。

お店によっては週1、2日から入れるようで、バイトの掛け持ちも可能です。

シフトの提出は店舗によって異なり、月一の店舗もあれば半月に一回の店もあるようです。

 

 

1-3. モスバーガーバイトの仕事内容

モスバーガーでは「ホール・レジ」「キッチン」の両方のお仕事を担当します。

 

 ホール・レジ

レジで注文を聞き、お会計をする仕事。接客がメインです。

「いらっしゃいませ!」と元気よく挨拶をし、メニューを選んでいただいたらご注文を受けてキッチンに伝えます。お客さまによっては「○○○抜きで…」などとカスタマイズのご要望もあるのできちんと把握して伝えましょう。

バーガーや揚げ物はキッチンが調理しますが、ドリンクはレジ担当が用意します。といっても、決まった量の氷をカップに入れてサーバーにグラスや紙コップをセットするだけなので簡単です!

お持ち帰りの時はバーガーをこぼれないよう包み、紙袋にお入れします。

 

キッチン

ハンバーガーやサイドメニューの調理、洗い物をする仕事です。

このキッチンの中でも役割分担がされており、揚げ物担当は「フライヤー」、ハンバーガーを作る係の「セッター」、そして、バンズやパティを焼く「グリドル」といった役割があります。

この中でも特にハンバーガーを作る「セッター」は重要なポジション。個人差もありますが、アルバイトを始めて半年ほどで教えられます。

モスバーガーは料理を作り置きしないため、お客さまから注文がある都度調理します。その分、ランチタイムや土日など注文が集中するタイミングではかなり忙しくなります。

仕込みは社員が行うことが多いですが、バイトも担当することがあります。大変ですが料理好きには楽しくやりがいのある仕事だと評判です。

 

モスバーガー 

モスバーガーでは、女性のバイトをカウンターやフロアーに、男性のバイトをキッチンに配置することが多いようです。

 また、「カウンタースタッフ募集」や「キッチンスタッフ募集」といった、職種を限定した募集もありますが、最初に覚えるのがそのポジションという事で、必ずしもそのポジション専門ではない場合もあります。

 

 

 

2. モスバーガーバイトのポイントと評判

2-1. フランチャイズによって雰囲気が違う

モスバーガーのようなフランチャイズチェーンのお店には「直営店」と「フランチャイズ店」の二つのタイプがあります。

直営店は、本部が出資をして開業した店舗で、運営も本部の社員が行います。

一方、フランチャイズ店というのはFC本部に加盟する「加盟店」のことで、店には個人事業主であるオーナー経営をします。

モスバーガーはほとんどがフランチャイズ店。

フランチャイズ店はこのオーナーの判断によって経営されるので、同じモスバーガーであってもオーナーが違えば、お店の雰囲気や働く上での細かいルールは若干異なってきます。

バイト先を選ぶ際に店舗の雰囲気や募集条件をきちんと確認することが大事です。

 

2-2. 手作りなので、バタバタする

モスバーガーの商品は手作りが売り。

お客さんとしては美味しい手作り感のあるバーガーは嬉しいですが、バイト側だとちょっと大変です。

もちろんある程度の出来合いの状態にはなっていますが、ソースを仕込んだりパテの準備があったりと、他のファーストフード店よりも手間がかかります。野菜を詰める作業などはコツがいるので慣れるまではきついかもしれません。

ドライブスルーやデリバリーを行っている店舗では、合わせてそちらの仕事内容も覚えなくてはいけません。バイト初心者で自信がないという人は、そういった店舗を避けるといいかもしれません。

 

2-3. アクセサリーは基本的に禁止、髪色は比較的自由

モスバーガーは飲食店なので基本的なことですが、勤務中のアクセサリーの着用は禁止です。

ピアスや指輪はもちろん、ネックレスなども避けた方がいいです。

髪色に関してはそこまで厳しくないそうで、茶髪程度であればOKです。お客様からみえないキッチン担当であれば、明るい髪色でも大丈夫なお店もあるとか。

どの程度の明るさの髪色までOKかは店舗によって異なるので、面接などの際に確認しましょう。

 

 

 

3. モスバーガーバイトのメリット

3-1. 社員割引

モスバーガーのバイトには社員割引があります!

店舗によって割引率は若干異なりますが、大体10〜30%OFFになるようです。

一定時間以上勤務すると、ハンバーガー1個、ドリンク1つがまかないとして支給される店舗もあるようです。


3-2. 新商品の試食

モスバーガーバイトのメリットとして新商品を試食があります!

作らない人でも自分で量目をはかってなにがはいっているか、どんな
味なのかを確認して、お客さんに商品案内ができるようにするための試食です。

新商品をいち早くお試しできるのは嬉しいですね。バイト同士で楽しく新商品を食べるのが楽しいという声もあります。

モスバーガー

 

3-3. クレームが少ない!?

上の項でも書きましたが、モスバーガーはオーダーが入ってから調理を開始するため、ピーク時の忙しさは大変です。

 お客さんを待たせてしまうのではないかと焦ってしまいそうですし、クレームがくるのではないかと気になりますよね。

しかし、モスバーガーに来店するお客様は早い食事の提供を求めているわけではないため、忙しいながらもそれほどのプレッシャーを感じる必要はありません。

もちろんスムーズに提供できるように努力することは必要ですが、焦らずに仕事に集中できる環境なのです。

 

 

 

 

4. モスバーガーの評判と口コミ

駅の近くにあるモスの店舗は昼時はとても忙しく・・・・バーガーとフライヤーのポジションに入ってしまうと本当につらいです!
提供時間はかかっても当たり前なのに・・客はみんなせっかちな感じの方が多いし!急いでいるならコンビニ弁当でもかってよ!って言いたくなります。
(引用: 「モスバーガーのアルバイトの口コミ・評判」みん評

 

ハンバーガーが出るまでに時間がかかるので、もしかしてクレームとか多いのかなあなんてビクビクしてましたが、意外と無いもんですね笑。結構お客さんもゆったり待ってくれるので、焦ることなく提供することが出来ます。といってものんびり仕事するわけではなく、時間がかかるながらも「どういう手順で作業すれば効率よくご提供できるか」ということを考えながらバイトしてます。そのおかげで普段からてきぱきと作業することができるようになりました!これからもモスバーガーのアルバイトを頑張りたいと思います\(^o^)/
(引用:モスバーガーのバイトはきつい?仕事内容からその理由が明らかに!」転職SOS

ハンバーガー


5. まとめ

いかがでしたでしょうか?

本格志向なハンバーガーショップのモスバーガー。覚えることが多くて大変な面もありますが、教育がしっかりしている、美味しい商品を作ることにやりがいを感じるといった理由から人気のあるバイトです。

社員割引や試食の制度もあるので、モスバーガー好きなら楽しく働けるのではないでしょうか。

同じモスバーガーでも店舗によって雰囲気や細かいルールが異なるので、応募する際は下調べをしっかりしてから応募することをおすすめします。

ぜひ、モスバーガーバイトに応募してみてくださいね!

 

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橋谷萌

著者:橋谷萌

法政大学文学部。北海道函館市生まれ。
2015年7月からt-newsWebライターをはじめました。
趣味は油絵と小旅行。
新しい発見がある、楽しさに気付けるような記事を目指しています。