- 2018/03/19
【立教大学・サークル紹介】立教大学交響楽団
立教大学交響楽団って?
来年100周年を向かえる、伝統あるオーケストラサークルです。
年に4回、大きな演奏会があります。
定期演奏会は11月に実施しています。
定期演奏会以外にも、同志社交響楽団様と合同で行う同立交歓演奏会は、同志社大学の同志社交響楽団様と合同で『同立交歓演奏会』と呼ばれる合同演奏会を行っています。今年で57回目の合同演奏会を、7月に実施します。
また、立教大学の合唱サークルなどと合同で行うメサイア演奏会や入学式・卒業式の伴奏などの様々な演奏の機会に向けて、基本的に週3回の練習を行っております。演奏会が近づくと、練習は毎日です。
その他に春と夏の合宿や弦楽器と管楽器、それぞれの合宿なども行います。

サークルに入ってよかったことは?
私個人としては、普段入ることのできないような舞台裏を見ることができて面白いので、しばしば「入って良かったな」と思っています。
また、ありきたりなことではありますが、本番当日に埋まっている客席を見て「この日の為に練習して来たのだな」とか「自分たちの演奏を聴く為にこれだけの人が集まってくれたんだな」と感じた時に「このサークルに入って良かったな」と思います。
他にも、今まで出会ったことのないくらい楽器が上手い人が近くにいたりするので、そういう人と一緒に練習できることや、NHK交響楽団などの第一線で活躍しているプロの演奏家の方に手厚くご指導していただけることも、魅力だと思います。
そのほかにも、楽器を続けることのできる、あるいは始める場が用意されていることや弦楽アンサンブルとも吹奏楽とも異なる様々なアンサンブルの機会があること、来年には創部100周年を迎えるほど歴史の深い大規模な公認団体であるために様々な人間関係を作ることができることがあげれます。
もちろん、学内や学外にも様々な友人がたくさんできて交友関係が広がることなど、所属している団員の数だけ「入って良かった」と感じることはあるのではないかと思っています。

サークルの雰囲気は?
自由奔放であったり、団結力が強かったりと、執行代の特徴やパートごとの特色が色濃く反映されたりもしますが、周囲に流されずに我を通して活動している人もいるなど様々な人がいます。
全体的には「遊ぶところは遊び、締めるところは締める」というような自由で明るい雰囲気だと思います。普段は和気あいあいとしています。
経験者オンリーというわけではなく、大学生になってからオーケストラを始めた人もいます。経験問わずやる気のある人を募集しています!

人数、男女比は?
現在約160名です。比較的男子が多い代やパートもありますが、全体的には女子が多数を占めます。今年の執行代だと男女比3:7といったところでしょうか。
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