- 2013/03/05
【サークル・団体紹介】リードアジア2018
リードアジア2018って?
リードアジアは、約50名の日中の学生が、「企業訪問」と「文化交流」の双方を通じてお互いを知り、理解を深め合うプログラムです。

このプロジェクトは、2012年に起こった尖閣諸島問題を契機に『学生にできることはあるのだろうか?』という考えのもと発足いたしました。
参加者は東京都渋谷区オリンピックセンターにて8泊9日間寝食を共にし、企業訪問における議論や、歴史勉強会、文化交流を通じて将来の日中交流の深化に役立つヒントを学びます。
これまでに合わせて約250名もの日中の学生が参加し、来年度の「リードアジア2018」は第6回目のプログラムとなります。
そして各部署に分かれて、プログラムに向けての準備をします。
サークルに入ってよかったことは?
企業訪問にて様々な業種のビジネスを肌で感じることができること、ディスカッションやプレゼンテーションの経験を積むことができること、日中の学生が文化や言語の壁を越えた仲間になれることはもちろんですが、それだけではありません。
リードアジアに参加した経験が価値観を変えたり、視野を広げたりと、自分を大きく成長させたという声が多くございます。
8泊9日という限られた時間だけでは留まらず、学んだことや友好関係はプログラムが終わってからもずっと続きます。

サークルの雰囲気は?
日本人学生同士や中国人学生同士、日中学生に全く壁はありません。
企業訪問でのディスカッションや文化交流を通してお互いを理解し合い、初日の緊張が嘘かのように最終日には別れを惜しみ涙するほどです。
学校での友達、サークルの仲間とは少し違う、お互いを高めあえる”リードアジアでの仲間”ができます。

参加者の声
『機関・企業への訪問で、日本学生人と中国人学生とディスカッションした経験は、機長で学びのある機会となりました。』
『最初は企業訪問目当てで応募したのですが、実際に参加してみて日中交流の楽しさにどっぷりはまってしまいました!』
『企業訪問が充実していてよかったです。また、プログラムが終わった後で仲が続く素晴らしい友人に出会えたことに、感謝しかないです』
人数、男女比は?
昨年度は6:4で女子が少し多めでした。毎年5:5になるよう心がけて選考しております。
サー費は?
昨年度の参加費は3万円でした。
最後に
プログラムの特徴として『日中交流のプログラムとしては最も気軽に参加できる』という点があげられます。
また、中国語の知識も不要です。1、2年生のうちから企業訪問をすることもできます。
4月から一次募集が始まります。興味を持った方は、ぜひ応募してみてください!
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