• 2018/03/21

【サークル・団体紹介】J-FUNユース

J-FUNユースって?

学生難民支援団体です。

J-FUNユース~学生にもできる難民支援・学生だからできる難民支援~は、難民問題に対する学生の関心が高まったことから、発足されました。

私たちの団体は、2007年6月20日世界難民の日に「UNHCRユース」という名称で発足し、2009年6月から新たに「J-FUN ユース」と名称を変え再スタートいたしました。

団体の存在目的としては、「難民を取り巻く社会の状況を良くすること」「将来社会で活躍する人々の学び場となること」を掲げています。

団体がどうあるべきかというゴールとしては以下2点を挙げています。

・難民を取り巻く社会をよくすること

・将来難民支援に携わりたい人たちにとっての学びの場となること。

「普段着の難民支援」というのを活動する上での軸として掲げています。難民支援と聞くと、国連やNGO職員の、海外や日本の活動を思い浮かべますが、私たちの活動は、日本にいても誰でもできる身近なものです。


→具体的には…
日本にいる難民2世の子どもたちに勉強を教える「学習教室」。学校の宿題で分からないところを教えたり、他愛ない会話をしたりします。毎週土曜日に週1回行っています。活動日数が多くないので兼サーもしやすいです。

大規模な活動というよりは、”草の根活動”的な役割として活動をしています。

学習教室の他、SNSで難民問題をシェアする”時事deなんみん”、「世界難民の日」関連イベント開催など啓発活動にも力を入れています。

 

サークルに入ってよかったことは?

難民2世の子どもたちに出会えたことだと思っています。

また、「学習教室」で子どもたちと過ごす中で、難民に対する意識が変わりました。難民ときくと、はじめは「かわいそうな人かな?」と思っていました。ですが、難民と言ってもさまざま。学習教室で関わる子どもたちは日本で生まれ育っているので、他の子どもたちと何ら変わりません。同じ人間であり、家族みたいなもの。だから、「難民を支援したい」というよりも、「好きだから、困っていることがあったら助け合うのが当然」という風に考えるようになりました。

サークルの雰囲気は?

私たちのサークルは、少人数ですがアットホームな感じです。居心地もとてもよく、また自分の考えを持った穏やかで優しい人が多いです。

人数は?

20人程度です。

サー費は? 

入会費2000円のみです。

 

最後に

このサークルの強みとしては、様々な大学の人とかかわることができます。

私たちは、6月17日にイベントを開いています。そこは、他の難民支援団体に所属をしている大学生とかかわることができます。

テレビでよくみる難民、実はここ、日本にもいます。難民問題に関心はあるけれどなにしたらいいのか困っている方、他にも様々な活動をしていますので、ぜひぜひ連絡してください。難民に興味がある方だけではなく、子どもがすきで、教員になりたいという方にもおすすめです。 

たくさんの新入生を、お待ちしております!

 

連絡先

メールアドレス: jimukyoku_jfunyouth@yahoo.co.jp

Twitterアカウント:@jfunyouth

facebookアカウント:@jfunyouth

 

 

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