- 2018/03/23
【サークル・団体紹介】学生法人MIS
学生法人MISって?
フィリピン、マレーシア、インドネシア、カンボジア、ミャンマー、ベトナム、インド、そして海外留学生と交流する日本チームを含めた8チームに分かれ、各所属チームで各国の社会問題を解決するために現地へ赴き、現地団体との交流を通して策を講じます。
1チームに所属をしている人数は、だいたい10人です。
海外チームに所属をしている人は、夏休みと春休みを使って年に2回、海外に赴きます。
現地の活動としては、具体的には海外で起きている問題を解決するために、日本で仮説を立て、それを実際に現地で解決することを試みます。

私が春休みに行ったミャンマーでは、『ポイ捨て』が問題になっていたため、それを解決するためにゴミ箱を小学校に置き、子どもたちに『ごみ捨て』を教える活動をしました。
規模が大きくなったのは最近のため、これまでの活動は小規模なものが多めです。(現地学校での啓蒙活動などがメインでした。)
海外へ行く前準備は、日本でしっかり行います。
訪れる国で起こっている問題点、それを解決するための話し合い、そして話を円滑に進めるためのスライドなどの作成などを、タスクを振り分けて実施しています。
次世代リーダーの育成を理念の1つとして掲げており、リーダーとしての資質を養う経験ができることもこのサークルの強みです。

サークルに入ってよかったことは?
海外の人と社会問題を解決するために話し合うという経験は、なかなかできるものではなく非常に意義あるものだと思っています。
海外で起こっている問題の解決のために、自分たちでいろいろ試行錯誤をし、答えのない問題に仲間と協力して立ち向かうことができます。
また自分たちで考えた解決案が想定していた影響をもたらすのかどうか、その結果まで次の渡航で確認することができ、理論と現実の差異を目の当たりにできるという点もおもしろいです。現地に実際に行くことができることも、このサークルのウリです。
習得した英語をコミュニケーションツールとして使う面白さを感じている人が、サークル内には多いと思います。

サークルの雰囲気は?
サークル活動を通して友好関係を築いてる人が多く、プライベートでもよく遊ぶほど仲良くやっています。
一方で現地でプロジェクトを敢行する際は、非常に真面目で切り替えがしっかりできている人が多いです。

人数、男女比は?
一学年50人弱です。男女比は年により異なりますが今年度はほとんど1:1でした。
サー費は?
年会費3000円を徴収しております。
最後に
意外と現地に行ける国際系のサークルは少ないです!
私たちのサークルは、様々な選択肢の中から行きたい国を選ぶことができます。
東南アジアに興味がある方は、ぜひのぞきに来てください!
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