• 2020/10/03

【史上初!】全国大学連合オンライン学園祭 E-campus fes

皆さん、こんにちわ。

t-news編集部の望月です。

今回は、激動のコロナ禍で全国の大学生たちのために新たに立ち上がった学園祭

E-campus fesの方々にお話を聞くことができました。

➀プロフィール 
氏名山本純平
大学:鳥取大学4年
役職:協賛責任者
コメント:新型コロナウイルスの影響でアルバイトができなかったり、ライブに行けなかったりと退屈な日常が続いていると思います。僕がこのイベントに参加した理由は単純明瞭で【楽しみたかったから】です。
僕だけが楽しめるのではなく、参加者の方々にも楽しんでもらえるようなイベントを作ります!

 

②プロフィール
氏名:高橋護
大学:鳥取大学農学部4年
役職:協賛担当
コメント:新型コロナウイルスの影響で大学の学園祭やサークルのイベントが中止になり、残りの大学生活の中で力を注げることができる活動を探していたので参加させて頂きました。皆さんが輝けるステージを、一子に盛り上げましょう!

目次  

1.E-campus fes 開催の経緯
   2.E-campus fesの配信方法
   3.E-campus fesのスローガン
   4.E-campus fesの開催場所

 

1.E-campus fes 開催の経緯

望月:では本日はよろしくお願いいたします!

山本高橋:よろしくお願いします!

望月:今回、各大学で合同開催するE-campus fesについてなんですが、合同で開催するというのはおそらく【前代未聞】初の試みであるという風に見ています。どういった経緯で開催されることになったのでしょうか?

山本:自分たちの鳥取大学も含めた地方の大学というのは資金力が足りていないため学園祭をオンラインにて行うことが出来ないです。コロナ禍でオンラインで開催することを考える実行委員会様が多々いらっしゃる中で私たちは【オンラインですら開催できない】という大きな問題に直面していました。なので、1つの学校で開催できないのであれば地方の学校で固まってやろう!という形で決まりました。また、都内の学校で学園祭が開催されるところでも【学園祭の方針が少し嫌だな】と考える方々と合同で行えば良いのでは?ということでそういった方々も来ていただけました。

望月:なるほど、、、。全国にいる方々のニーズが一致したのですね。不思議なのが、もともと学園祭ができる都内の方々というのはなぜ参加したいと思ったんですか?

山本:オンラインに切り替わったことによって参加できなくなったという団体やサークル様ですね。例えば、写真展や書道展、美術といった活動をされている団体は視聴者数が取れないということから実行委員会側では【出展はできない】と言われる学園祭が現状であります。それに反発している方々というのが私たちの方の学園祭に入るといった流れです。

望月:そんなことになってたんですか。。。それはたしかに嫌ですね。高橋様はいかがですか?

高橋:そうですね。概ね、同じですがそもそも今回コロナウイルスの影響で各大学の学園祭が行えなくなったというところが多かったので1つの場所で1つの学園祭をやるのではなく、【1つのイベントとして全大学で行う】ということに合意したことから始まりました。

2. E-campus fesの配信方法

望月:ありがとうございます!今回のe-campus fesというのはどのようにして配信がされるのですか?

山本:youtubeで配信を行う予定です!ライブ配信とアーカイブ配信をやります。

望月:コンテンツとしてはどのようなものがあるのですか?

山本:アーカイブの方では吹奏楽団の演奏、アカペラ演奏、ダンス×ジャグリングバトンリレー、全国の大学生と話せるE-campus talk、10分間のラジオ番組E-campus Radioがございます。ライブの方では上記のものに加えて当日参加して頂けるspecial guestの回です!

望月:いいですね。発表の場をなくしていたサークルの方々にとってはすごくいいですね。まだ、参加できるサークルへの募集って行っているんですか?

山本:はい!まだ、引き続き行っております。

望月:いいですね。これは、全国に自分たちのサークルにてついて知っていただくチャンスですね。ちなみにspecial guestというのはどなたですか?

山本:それは当日のお楽しみです(笑)。世間では有名な某歌手の方です!正直、本当によく引き受けてくださったと思います。グループ名で【あっ!!!】ってなります。

望月:良いですね!それは当日e-campus fesに参加してみないとわからないですね(笑)。楽しみです。プレスリリースはいつ頃になる予定ですか?

山本:10月の半ばになります。日経新聞に取り上げて頂いたことも大きく起因していると思います。

望月:日経新聞にも取り上げられているんですね!それは効果ありそうですね。

(日経新聞に載せられた動画がこちら)

高橋様はどのようなコンテンツを担当されるのですか?

高橋:現在は山本と共に協賛担当として活動しています。前までは、学生からの認知を得るために宣伝の担当をしていたんですけれども、今後はインターン生とともに宣伝の活動を再度行っていきます。

望月:ありがとうございます!今現在、苦戦されていることはありますか?

高橋:学生のフォロワー数が少ないということですね。e-campus fesを見ていただくためにSNSを通して告知を行っているのですがなかなかフォロワーが増えないということが課題としてあります。そこについてはいかにして企業やインフルエンサーの方と連携して注目度を高めるかが重要であると考えています。

望月:なるほどですね。早稲田祭や三田祭といった大きな学園祭も11月に固まっているのでそこに便乗して乗っかるというやり方もありかもしれませんね。ありがとうございます!

  3.E-campus fesのスローガン

望月:今回のこのe-campus fes のスローガンはなんですか?

山本:【学生の輝きを取り戻す】というスローガンです。

望月:【学生の輝きを取り戻す】ですか。良いですね。なぜ、そう決まったのですか?

山本:新型コロナウイルスの影響でアルバイトが減ってしまった、留学ができなくなってしまった、部活の大会の中止などの目標を失ってしまった人たちがたくさんいらっしゃるのでそういった方々のためにこのようなスローガンになりました。

高橋:そうですね。私自身もアカペラサークルに入っているのですが、コロナの影響で定期演奏会がなくなったことで私を含め、後輩たちが積極的に練習をしたのにそれが無駄になってしまった。僕たちのような思いをしている学生が一同に会してこのような機会を作ればいいなと思いました。再び発表に場を作るためにもこのスローガンにはものすごく共感しています。

望月:ありがとうございます!どんな企画を考えられているのですか?

山本:学園祭とほぼ同じものです!最終日には有名人を呼びます。

  4.E-campus fesの開催場所

望月:ありがとうございます!各大学の学園祭は自分たちの大学を拠点にして学園祭を行っていきます。多くの方が底を疑問に思いますがe-campus fesは拠点地はどこになるのですか?

山本:拠点はもう既に1つの場所をお借りしていて、録画と生配信をそこで行います。

VRスタジオをお借りして撮影とかを行っていきます。

望月:なるほど。注目ポイントとしては高いですね。

山本:他の学園祭と違って、全国の大学生が集まるということが他の学園祭と比べた時の大きな強みになるのでそこにVRの撮影という技術も交えていきます。

望月:ありがとうございます!最後に、今後の方針をお伺いしてもよろしいでしょうか?

山本:twitterの協賛アカウント作り、多くの大学生に告知を行っていく。そして、有名人の情報解禁をまず大優先事項として行っていきます。

望月:ありがとうございます!e-campus fesを最終的にどうしていきたいですか?

高橋:イベントの視聴者数を1000人見てもらえるようにすることです。

山本:全国の大学生がつながればいいなと思っています。

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いかがでしたでしょうか?

コロナ禍でも学園祭を実行しようとする全国の学生たちの力が一つに集う場所が新しく出来ます。自分たちのサークルの発表をしたい!多くの人に見てもらいたい!という方がいらっしゃればぜひともE-campus fesにお問合せください!

たくさんのご参加をお待ちしております!

https://www.e-campusfes.jp/