- 2021/02/16
【2021年2月】大学生345人に聞いた!SDGsの関心度、自身の行動に及ぼす影響②
t-news会員(大学生の男女)を対象に実施した「あなたが感じる社会課題(SDGs)」の調査の続きでございます!
目次
1.大学生が関心を持っている社会課題は、「1位 貧困をなくすこと」、「2位 ジェンダーの平等」、「3位 質の高い教育」
2.6割以上の人が社会課題(SDGs)に関心はあるが、行動まで至っていない
3.社会課題解決に取り組むきっかけは、「社会課題を身近に感じること」
4.8割以上の人が社会課題について個人も取り組むべきだと考えている
5.【自由記述】自身、お菓子/食品メーカーの具体的な取り組み
『社会課題(SDGs)に関して、具体的にあなたが取り組んでいることがあれば、できるだけ詳しく教えてください。(自由記述)』
【下記一部抜粋】
人や国の平等
学部1年/女性/東京大学
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サークルで、「誰一人取り残さない世界」を目指し、Voice of Youth JAPANというウェブサイトの運営と、EMPOWER Projectという活動を行っている。
前者は声が埋もれがちな若者の声を発信するサイトで、後者はマゼンタスターという協力者カミングアウトのマークを普及させるもの。
平和/フードロス
学部4年/男性/早稲田大学
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①勉学の視野を広げること:法などによって平和を作っていくことは重要だが、政治や経済、社会学、労働実態、国際協調、多文化などの要素を比較対象とすることが最も重要だと思う。
それゆえに今年度は、平和を持続可能とするためにはどうすれば良いのかを念頭に置きつつ、戦争や憲法、労働、国際秩序などの多分野を網羅する努力を行った。
②無駄なものを購入しない:コンビニのビニールなどもそうだが、極力不要なものは購入しないようにしている。大量生産、大量消費の現代において、政府等が主導となってフードロスをおこなって欲しいと思うが、個人ベースでできることは、無駄なビニール袋は避けること、そして余計に飲食料品を購入することを避けることだと考えているため、実践している。
貧困や平和
学部1年/女性/立教大学
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中高時代にSDGsのワークショップに参加をし、そこでSDGsという課題を詳しく知ることになりました。
最初の質問に対し、日本という国が取り組むべき、という立場では選びませんでしたが、私個人が、そして世界が解決すべき問題としては貧困や平和に大きな関心があります。
高校時代には校内で行われた「平和提言」にて最優秀賞を頂きました。
また、3年前にはモザンビークという最貧国を訪れ、貧困の貧しさを目の当たりにしました。
私自身現在政治学科に在籍させていただいており、日本の若い人たちの政治への無関心さというのはもっと危惧しなければいけないものであると感じています。そのような現状の中、これから先を担う私たち若者が何をできるのかを大学で学んでいると同時に、「SDGs」という大きな課題であっても、私たち一人一人、という小さな個人ができる事として「関心を持つこと」大きな課題解決へのほんの少しの一歩になると思っています。
クリーンなエネルギー/ゴミ問題
学部2年/女性/同支社大学
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高校時代に主に環境政策に関するSDGsの種目について勉強し、ドイツの環境政策やデンマークの風力発電について調べ、現地へ調査に行った。その後、日本で企業訪問や実際にどのような取り組みをすべきか考えた。また学校でゴミ問題を解決するための案を考え実行した。
ジェンダー平等
学部4年/女性/創価大学
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インスタグラムで女性やジェンダーに関する問題に対して、ストーリーを共有したり、アクティビストグループや個人のインスタグラムに自分の意見を付け加えてシェアしています。
私の大学はリベラルアーツで様々な分野に興味を持った友達がいます。なので、自分が興味のあるジェンダーに関する話題を取り上げるのはとても有効だと思い、できるだけジョークや話し言葉で誰にとってもわかりやすいコメントをしています。
中学、高校、大学の講義(サークル)でSDGsについて学ぶ機会が増え、自身で積極的にSDGsに関する活動を行ったり、第三者に向けて情報発信を行っている学生が多々おりました。
『社会課題(SDGs)に関して、今後自身が取り組んだ方がいいと思うことは何ですか。(自由記述)【例】ペットボトルをなるべく購入せずにマイボトルを持ち歩く/FSC認証、RSPO認証等のマークがついている商品を購入する・・・』
【下記一部抜粋】
就職先で取り組む
学部4年/男性/東京工科大学
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就職後、製品造りでLCAとともにSDGsの観点を取り入れモノづくりをする。
日々の生活を見直す
学部3年/女性/京都大学
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・ペットボトルや割り箸を使わずマイボトルやマイ箸を持ち歩く
・不必要な包装を断る
・環境に配慮されている商品を買う
・繰り返し使える製品を使う
・食べ残しをしない
SDGsビジネスをしたい
修士2年/男性/早稲田大学
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SDGSによって収益化できるようなビジネスを仕掛けたい
就職先を選ぶ基準の一つに
学部2年/女性/上智大学
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SDGsの本質を理解したうえで就職活動の際、目の前の企業が将来に向けてどのような責任を感じているか、また実行しようとしているかを考え、周囲の学生と情報を共有し、発信を行う。
まずは情報収集から
修士2年/男性/一橋大学
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・多様性についての情報の理解とシェア。多様性を尊重し、それぞれの能力を活かせる環境づくりに取り組む。
・文化や環境、政治体制など、海外の状況を知り、自分自身や日本が取り組むことができることを探し、小さい事でも実行する。(募金、多文化理解など)
身近な行動から、就職活動やビジネスに関わるところまで、様々な回答を得ました。社会課題(SDGs)の解決が、自身の生活だけでなく、キャリアにも関わってきている印象を持ちました。
『社会課題(SDGs)の解決に向けて、例えば食品/お菓子メーカーは今後どのような取り組みをした方がいいと思いますか。(自由記述)【例】食品ロス(本来食べられる食品が破棄されること)の削減・・・』
【下記一部抜粋】
パッケージ、お菓子の見直し
学部6年/男性/北里大学
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パッケージの簡素化を行う。塩分過多のスナック、糖質過多のお菓子などを見直し、小児が健康になるように栄養バランスのとれたお菓子に変更する。
食品ロス削減/環境にも身体にも優しく
学部3年/女性/獨協大学
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食品ロスの削減は必須。オーガニックやビーガン製品を開発しより多くの人に届けるべき。再生可能なパッケージや、添加物を使わないお菓子など値段が高くても買う人は多い。企業のイメージアップにもつながる。
データ活用による生産数管理、パッケージ改善
学部4年/男性/東京工科大学
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在庫管理の観点から、データ活用による生産数のコントロール及びパッケージの工夫による消費期限などの延長、捨てやすい(分別しやすい)パッケージづくり。
SDGsキャンペーン
学部4年/女性/中央大学
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おやつのパッケージにSDGs関連の質問や情報を載せる、ハッシュタグを載せてSNSに投稿したら何かプレゼントが当たるキャンペーンをする、EXIT兼近さんや元ブルゾンちえみさんなどの社会活動されてる芸能人とコラボする
国民への周知
学部2年/女性/白百合女子大学
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国民全体に浸透するよう、食品やお菓子のパッケージにSDGsに関する知識や表などを記載することを統一する。
食品ロス、パッケージの改善といった内容の回答が多くありました。また、企業のSDGsのお取組みをもっと周知すべきだといった回答もございました。
6.現在行っている企業の取組みで大学生が気になっているもの
『企業が行っている社会課題(SDGs)への取り組みで気になったもの、印象に残ったものはありますか?』という問いに対し、 51.3%の方が「ある」と回答しました。
「ある」と回答した中で、下記3つの質問をし、SDGsを知るようになった経緯、SDGsを知った後の行動の変化について調べました。
①企業が行っている社会課題(SDGs)の取り組みはどこで知りましたか。
②社会課題(SDGs)に関して、企業はどんな取り組みをしていましたか。ざっくりでも構わないのでご記入ください。
③企業が行っている取り組みを知って、自身の行動は変わりましたか。
①企業が行っている社会課題(SDGs)の取り組みはどこで知りましたか。
企業が行っているSDGsの取り組みは、大学の講義で知ったといった回答が最も多くなりました。(21.62%)続いて、番組(ニュース)、ウェブニュースが同率18.92%となりました。
社会課題(SDGs)のお取組みをどこで知ったか

| 大学の講義 | 16 |
| 番組(ニュース等) | 14 |
| ウェブニュース | 14 |
| 商品やサービスの体験を通じて | 7 |
| 広告(TVCM、ウェブ広告、つり革広告、チラシ…) | 6 |
| お店、店員 | 5 |
| 家族や友人との直接の会話の中で | 5 |
| 新聞 | 3 |
| 雑誌 | 2 |
| 覚えていない | 2 |
| その他... | 0 |
最近では、大学の講義でSDGsが取り上げられているようです。その中で企業の取り組み事例を紹介しているようですね。
②社会課題(SDGs)に関して、企業はどんな取り組みをしていましたか。ざっくりでも構わないのでご記入ください。
【下記一部抜粋】
星野リゾートの取り組み
学部3年/男性/横浜国立大学
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星のリゾートがプラスチックの利用を削減するために、ARASの協力を受け、「ウォータージャグ」を導入した。これは、透明度を持ちながら100%再生が可能な素材のトライタンを使用している。
食品酸化防止/品質保持
卒業/女性/東洋大学
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食品パッケージの中に食品添加物ガスを封入して、食品の酸化防止剤・品質保持を実現。食品廃棄削減にも繋がったとのこと。
ブルボンの取り組み
博士1年/女性/東京大学
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お菓子の過剰包装に関して署名活動した高校生のニュースを見て、ブルボンの回答から今までにプラスチックトレーの軽量化など、ゴミを減らす様々な取り組みを行っていたことを知った。
売れ残り商品の販売
学部1年/男性/横浜国立大学
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TABETE というアプリで売れ残り食品を、安価で提供するサービス。
もったいないを改善した商品
学部4年/女性/東京学芸大学
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ナプキンのいらない生理ショーツの開発、捨てられた野菜で色をつけた服の開発、使われなくなったシートベルトを用いたバッグの開発
ゲームを利用したSDGs教育
学部4年/女性/東北大学
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HARIOでの、ゲームを用いてSDGsへの理解を深める活動が印象的でした
引っ越しに使う梱包資材の削減
学部4年/女性/東京大学
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引越しの際に使う梱包資材を削減し、少しでも資源の節約を行うため、リ・ユース資材をはじめとして食器などの梱包の際に紙資源を使わずに梱包できる「エコ楽ボックス」を開発、運用
企業はSDGsに関するどんな取り組みをしていたかについては、食品ロス、プラスチックの削減、再利用に関する取り組みをご覧になられた方が多いようでした。
③企業が行っている取り組みを知って、自身の行動は変わりましたか。
企業が行っている取り組みを知り、その企業の商品やサービスを検索して調べるようになったと回答した方が33.33%と最も多くなりました。
続いて、何も変わらないと回答した方が19.19%、その企業の商品やサービスを購入(利用)した方が18.18%、その企業の商品について家族や友人に話した方が17.17%という結果になりました。
企業のSDGs活動を知り、自身の行動は変わったか

| その企業の商品やサービスを検索して調べるようになった | 33 |
| 何も変わらない | 19 |
| その企業の商品やサービスを購入(利用)した | 18 |
| その企業の商品にについて家族や友人に話した | 17 |
| その企業が就職先の選択肢に入った | 11 |
| その企業の商品をSNSでアップ、あるいはシェアした | 1 |
| その他... | 0 |
企業が行っている社会課題(SDGs)への取り組みで気になったもの、印象に残ったものが「ある」と回答した人の中で、3人に1人がその企業の商品やサービスを検索して調べ、5人に1人がその企業の商品やサービスを購入(利用)していました。そのため、企業がSDGsの取り組みをPRすることで、学生の購買行動を促すことに繋がると言えます。
7.お菓子メーカーの取り組みについての認知度、購買への影響
お菓子メーカーの3つの事例について、
「アンケート回答前からお取組みについて知っていたか」、
「商品を買う動機に繋がると思うか」、
「家族や友人に取り組みを伝えたいと思うか」
の3つの観点でアンケートに回答頂きました。
①お菓子メーカーのロッテは、環境保全のためにコアラのマーチの六角形のパッケージに古紙再生紙を使用しています。
「このアンケートを見る前から上記の取り組みについて知っていましたか。」の質問に対し、取り組みも目的も知らない方が49.7%、「既に知っていた」が34.8%となりました。

| 選択肢 | 回答数 |
| 取り組みも目的も知らない | 170 |
| 既に知っていた | 119 |
| 取り組みは知っていたが、環境保全のためだとは知らなかった | 53 |
| その他... | 0 |
「上記の取り組みが、商品を買う動機に繋がると思いますか。」という質問に対し、「そう思う」が35.36%、「非常にそう思う」が13.6%で、約半数の学生が商品を買う動機に繋がると思っていることが分かりました。

| 選択肢 | 回答数 |
| そう思う | 122 |
| どちらでもない | 98 |
| そう思わない | 63 |
| 非常にそう思う | 47 |
| 全く思わない | 15 |
「上記の取り組みを家族や友人に伝える可能性はどのくらいありますか。10段階でお答えください。10:とてもある、1:全くない」という質問に対し、NPSは-8.985507246点となりました。
〇点数及び人数
1~4点が93人、5~8点が190人、9~10点が62人
〇NPS
(62/345*100)-(93/345*100)=-8.985507246点
コアラのマーチのパッケージが古紙再生紙を使っていることは知らないと回答した学生は半数いたが、商品を買う動機になると回答した学生も半数いたことから、この取り組みをまずは学生に認知してもらうことが、商品の購買基準の一つになるということが分かりました。
②お菓子メーカーのネスレは、環境保全のためにキットカットの大袋タイプの外装をプラスチックから紙に変更しています。
「このアンケートを見る前から上記の取り組みについて知っていましたか。」の質問に対し、「既に知っていた」が56.7%となりました。

| 選択肢 | 回答数 |
| 既に知っていた | 194 |
| 取り組みも目的も知らない | 103 |
| 取り組みは知っていたが、環境保全のためだとは知らなかった | 45 |
| その他... | 0 |
「上記の取り組みが、商品を購入する動機に繋がると思いますか。」という質問に対し、「そう思う」が36.8%、「非常にそう思う」が22.6%で、6割の学生が買う動機に繋がると思っていることが分かりました。

| 選択肢 | 回答数 |
| そう思う | 127 |
| どちらでもない | 90 |
| 非常にそう思う | 78 |
| そう思わない | 36 |
| 全く思わない | 14 |
「上記の取り組みを家族や友人に伝える可能性はどのくらいありますか。10段階でお答えください。10:とてもある、1:全くない」という質問に対し、NPSは9.275362319点となりました。
〇点数及び人数
1~4点が61人、5~8点が191人、9~10点が93人
〇NPS
(93/345*100)-(61/345*100)=9.275362319点
③お菓子メーカーのカルビーは、ポテトチップスの内容量は変えずに、パッケージをスリム化しています。
「このアンケートを見る前から上記の取り組みについて知っていましたか。」の質問に対し、「取り組みも目的も知らない」が71.5%でした。

| 選択肢 | 回答数 |
| 取り組みも目的も知らない | 243 |
| 既に知っていた | 52 |
| 取り組みは知っていたが、環境保全のためだとは知らなかった | 45 |
| その他... | 0 |
「上記の取り組みが、商品を購入する動機に繋がると思いますか。」という質問に対し、「そう思う」が34.8%、「非常にそう思う」が20.9%で、過半数の学生が商品を買う動機に繋がると思っていることが分かりました。
| 選択肢 | 回答数 |
| そう思う | 120 |
| どちらでもない | 104 |
| 非常にそう思う | 72 |
| そう思わない | 41 |
| 全く思わない | 8 |
「上記の取り組みを家族や友人に伝える可能性はどのくらいありますか。10段階でお答えください。10:とてもある、1:全くない」という質問に対し、NPSは5.797101449点となりました。
〇点数及び人数
1~4点が71人、5~8点が183人、9~10点が91人
〇NPS
(91/345*100)-(71/345*100)=5.797101449点
カルビーのポテトチップスのパッケージをスリム化したことを7割の学生が知らなかったが、過半数の学生が商品を購入する動機に繋がると考えているので、コアラのマーチと同様、この取り組みをまずは学生に認知してもらうことが、商品の購買基準の一つになることが分かりました。
【5~7章までのまとめ】
5章:自身で積極的にSDGsに関する活動を行っている学生がおり、キャリア選択にも影響している
6章、7章:大学の講義やニュースで企業が行っているSDGsの活動を知り、活動を知ることが購買行動を促進するきっかけになる
上記のことから、
企業のSDGsの活動を積極的に発信することで、購買行動に繋がると言えます。
<お問い合わせ>
今回、お菓子メーカー3社のお取り組みを調査致しましたが、他にも食品メーカーやその他調査を行っております。
気になる方がいましたらぜひお問い合わせくださいませ。
また、本アンケート結果のローデータ(個人情報除く)を頂きたい方もお申し付けください。
※なお、法人のお客様のみで、個人のお客様にはお渡ししておりませんのでご了承ください。
t-news編集部 :tnews_sp@tomonokai.net









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