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  • 2013/05/13

【家庭教師】就活にも役立つ!アルバイトでの収穫4選

「あなたが学生時代に頑張ったことは何ですか?」

面接の定番。あなたは就活期に何度この質問をされるでしょうか。もし、家庭教師アルバイトを取り上げるならば、自分自身が生徒さんや保護者の方との関わりによって学び得たこと、社会人として発揮できそうなことを振り返ってみましょう。今回は、先輩たちに聞いた、就活でも役立つアルバイトで学んだことを紹介します!

1. 面接に強い!論理的思考・わかりやすく説明する力

いかに相手に分かりやすく物事を伝えるのか、という訓練になり、これは就活時の面接でも大いに役に立った。また、生徒の特性や状況に応じて、その時々で最適な教え方を考えていくという経験は、ロジカルシンキングにも繋がった。 
(慶應義塾大学 法学部 4年生 / 男性)
家庭教師を通じて、どんな生徒にも教えられる力をつけ、それが就活に役立ちました。ディスカッションや面接のときに、どんな人にでも、的確かつ簡潔に意見や物事を伝えられることや、コミニケーション能力をアルバイトで身につけたため、面接などで失敗したことはあまりありませんでした。 
(津田塾大学 学芸学部 4年生 / 女性)
自分にとっては常識的な事を、それを常識と思っていない相手にいかに伝えるかを学びました。相手の立場に配慮しつつ、自分の伝えたいことをいかに正確に伝えるかということがわかり、面接の自己PR等でその経験が活きました。 
(一橋大学 法学部 4年生 / 男性)

やはり、生徒に勉強を指導するには、わかりやすい説明が不可欠。難しい説明や、遠回しの説明では生徒はなかなか理解してくれません。面接でも同じ。短い期間の中で、面接官にいかに自分の意見を伝えられるかは日頃の練習が大切です。家庭教師を通して、人にわかりやすく説明する力が身についた、という声が多く寄せられました!

2. 敬語に慣れる!保護者の方々との関わり

保護者の方にレポートを書いていたこともあり、エントリーシートも余裕と自信を持って書くことができ、とても役立ちました。 
(津田塾大学 学芸学部 4年生 / 女性)
生徒の両親と話すため、年上の方と話すことに慣れたと思います。 
(東京理科大学 経営学部 4年生 / 女性)

アルバイトには、保護者の方、教室長、店長、リーダー、先輩など、自分より目上の方との付き合いが必ずあります。サークルの先輩にはくだけた会話でOKでも、社会に出たらそれでは通用しません!面接になっていきなり、普段使っていない敬語を使うとボロが出てしまかも?!敬語に慣れることができる、というのは家庭教師の魅力の一つと言えます。

3. 体験に深みが出る!生徒のことを考える

自分に適している勉強法が生徒にも合うとは限りません。個々の生徒に合った勉強法やメンタル面でのサポートをしなければなりません。そのことを通して、他人の価値観を受け入れたり、他人の気持ちを考えたりする癖がつきました。それが私生活にも反映され、普段のひとつひとつの行動が変わっていきました。それによって就活時に話すことのできるエピソードに深みが出たと考えています。 
(お茶の水女子大学 文教育学部 4年生 / 女性)
個別指導を行う上で、その生徒一人一人に合わせた指導方法・口調・内容を選び抜き、指導を行うことが自分を成長させたように思う。 相手の特徴や短所を見抜き、そこをいかに補ってあげられるか、また「成績を伸ばす」という至上命題をどのように達成させるか、といった様々な課題を約90分の授業を通して毎日着実にこなしていく難しさが面白かった。また、これらの経験が就職活動においても役に立った。 
(慶應義塾大学 法学部 4年生 / 男性)
家庭教師のアルバイトからは、相手の立場からものを考えるということを学んだ。決して上から押し付けるようなことはせずに、生徒の考えを尊重し、納得がいくまで教えた。 
(東京大学 教育学部 4年生 / 男性)

家庭教師の仕事は、生徒の勉強法を考えたり、計画スケジュールを立てたり、メンタル面の管理をしたり……つまり、「生徒のことを考える」ことが欠かせません。相手の価値観を受け入れること、自分の考えを押し付けないこと、相手の長所を見つけ、そこを伸ばすこと……就活に限らず、生きていくうえで大切な事柄ですよね。家庭教師の経験を通して、このようなことが自然とできるようになった、との声が多くありました。

4. やっぱり大切!自己分析

やはり、人に物事を教えると言うことは自分自身がより深く理解していなければなりません。就活も一緒で、他人に自分を推そうとするならば、自分自身についてしっかりと分析することが大切だと分かりました。 
(東京理科大学 理学部 4年生 / 男性)

生徒さんに勉強を教えるためには、まず自分がその分野について理解していることが大前提。これは面接でも同じです。面接で本当の自分をわかってもらうためには、自分についてしっかり分析しましょう!今まで見えていなかった部分が見えれくるかもしれませんよ。

「教えてもらった」という視点

就活では、「これから頑張りますか?」という質問はほとんどされません。きっと誰だって「はい、頑張ります!」と答えるから。今までに何をどれだけ頑張ったか、このことが未来での頑張りに繋がると考えられているのでしょう。そのエピソードの例として、今回紹介した家庭教師アルバイトが挙げられます。皆さんの回答を見ていて、「生徒を教えた」という視点だけではなく、「生徒からも教えてもらった」という視点が大切なように思います。就活を意識しすぎるべきではありませんが、就活のときに語れるエピソードがあるのは良いことですね!

 

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  • 記事執筆:柄川
  • 首都圏某大学の経済学部に在籍する大学生です。
  • 毎日、埼玉県からはるばる通学しています。
    1限のある日はとても辛いです。

 

 

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